話の前に、息子はサッカーが大好きです。
母は、ママさんバレーが生き甲斐です。
では本題。
ちょっと前の話ですが、会社にいる時に携帯が鳴りました。
その時めずらしく自分も忙しかったのですが、おかんからのメールでした。
「なんや、忙しいんにから・・・」
と思いながら開くと、
「みよし(大分三好ヴァイセアドラーのこと)の練習今みにいってる すごいね」
とのこと。
これだけ。
はい・・・無視。
すると一時間後くらいに電話がかかってきて、これまた興奮気味のおかんから一方的に話を聞かされました。
「南さんしっちょん!?あの人おおきいんよ〜!」
・・・しっちょんわ、一緒に中継に出てもらったし。
「みんな練習にたいする取り組み方が違うんよな。お母さん達とはくらべもんにならん」
・・・あたりまえやろが。比べるな。恐れ多い。
「スパイクの音が『ダン』じゃなくて『ビシィィィッッ!!』なんよ!」
・・・『バシィィッッ』じゃなくて『ビシィィィッッ』か。
・・・なんかビンタされたみたいな表現やな。
・・・まあそりゃあどうでもいいか。
そんなこんなで電話は終わりました。
本題は、晩ごはんのメニューについてだったようです。
しかしこのおかんの行動はほんの序章にすぎませんでした。
次の日にまたメールがきました・・・
〜〜〜次週の後編につづく〜〜〜 |