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さあ後編はいったいどうなるのか!?
いろんな試練や誘惑が僕を待ち受ける!
てなことで「東京物語U 後編」 其の142
7月4日(金) 晴れ
羽田到着後は「品川シーサイド」という駅を目指すのですが、途中「天王洲アイル」という駅で乗り換え。
どちらも駅名にカタカナがつくなんて・・・さすが東京。

天王洲アイルを出る。
乗り換えの駅はどこだ…

とりあえずスカートの丈がとても短い女性2人組が歩いていたので、それについていくことに決めました。
決してスカートの丈が短かったからではありません。
駅に行きそうな気がしたからです。
スカートの丈があんなに短いなんて・・・さすが東京。

見事乗り換え駅に到着。
スカートの丈がとても短い2人の女性に心の中で感謝。
しかし本当にスカートの丈があんなに短いなんて・・・さすが東京。

無事「品川シーサイド」に19時に到着。
午前中「かぼすタイム」をしていたため夜の懇親会から参加。
睡眠不足のため異常なテンションの高さも手伝って、懇親会では、大分放送ここにあり、小田崇之ここにありということを民間放送各局に見せつけてきました。
大分県の皆様ご安心ください。
大分県代表として恥ずかしくないパフォーマンスを披露してきました。
どこぞやのそれは美しい女子アナウンサーに、
「小田さんはアナウンサーよりも芸人のほうが似合っていると思います♪」
なんていうお褒めの言葉をいただきました。
Thank you!!

ホテルに戻るとTVのチャンネルがすべて映ります。
チャンネルが無駄にならない・・・さすが東京。
しかし多すぎてどれがどれだかさっぱりわかりません。

夜中に探検しようと思って外にでたら、帰り道がわからなくなりかけてあせりました。
27才を危うく迷子にさせようとする危険な街・・・さすが東京。

2日めの研修も終わり、羽田へ。
持ち物検査を通った先にも、大きなカフェや、本屋があり皆さんくつろいでいました。
・・・さすが東京の空港。

3カ月前にも来ていたのである程度手順はわかっています。
出発まで残り30分。
誰も見ているはずもないのに、僕も余裕を見せつけようと思って本屋で立ち読みをしました。

本に夢中になっていて、ふと時計をみると出発残り5分前でした。
真っ青な顔をして搭乗ゲートまで走りました。
東京は一瞬たりとも気が抜けません。
大分に帰そうとしないなんて・・・さすが東京の本屋。

大分着。
ホーバーでも窓際に座りたいので列に早めに並びます。
「よし、いい位置だ」
その後僕のチケットは“乗船券に引き換えが必要”とのことがわかり、列を離れて引き換え最後尾に並びなおします。
う〜ん、大分もなかなか・・・・