今年も九州・沖縄各県の高校サッカーの代表校を集めての大会。
「2004ビッグアイカップ九州ユースサッカーin
Oita」が20日、21日の2日間開催されました(o^_^o)。
かつては「サッカー王国」といえば静岡と言われていた高校サッカー界ですが、
今やその構図は「九州勢vs関東勢」と変わってきています。
ちなみに去年の高校サッカー選手権の決勝は長崎・国見対福岡・筑陽学園の九州対決。
さらに鹿児島実業を加えた3チームがベスト4に残るという活躍ぶりでした。
さて、今年の代表校ですが、
福岡代表・95年には史上初の高校3冠を達成した、東福岡高校。
佐賀代表・嬉しい初出場を決めた、佐賀東高校。
長崎代表・今年は史上最多の7度目の選手権制覇を狙う、国見高校。
熊本代表・去年のこの大会のチャンピオン、大津高校。
宮崎代表・今年は全日本ユースでベスト4、鵬翔高校。
鹿児島代表・95年に全国制覇の経験ある鹿児島実業高校。
沖縄代表・一昨年のこの大会の覇者、那覇西高校。
そして地元大分代表・2年ぶりの選手権出場、大分高校。
以上、全国でもハイレベルな8チームが集まりました。
この強豪校がそろう中で今大会旋風を巻き起こしたのが、大分高校でした。
引き分け以上で決勝トーナメント進出という予選リーグ2試合目。
残り10分で3-0から3点を奪い同点に追いつく「ミラクル」を演出すると、圧巻は準決勝。
前半に1点を先制されるものの、後半に3点を奪い、
今年インターハイで全国優勝した国見高校に逆転勝ちヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ。
この大会、地元大分県勢としては初めて決勝の舞台、ビッグアイに駒を進めました。
決勝の相手は、これまた優勝候補の鹿児島実業。
いや〜。
いい試合でした\(^O^)/。
両チームあわせてシュート30本以上が乱れ飛ぶ乱打戦。
守備力が自慢の鹿児島実業に対して、互角以上の打ち合いを演じます。
一時は2点差をつけられた大分高校でしたが、その後盛り返して、その結末は・・・・・。
この模様は23日(火・祝)の午後2時50分からOBSテレビで放送します。
ちなみに実況は私、ヨシダf(^_^)。
ぜひご覧下さい(^_^)/ |