父・サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア、8戦7勝2着1回。
主な勝ち鞍・2005年皐月賞(GT)、東京優駿(GT)、菊花賞(GT)、弥生賞(GU)、
神戸新聞杯(GU)。
騎手・武豊。
この表記の馬柱を今年も見られたことに、喜びを感じます。
史上2頭目の無敗の三冠馬であり、
去年の年度代表馬であるディープインパクトが、
今週、いよいよ今年初戦を迎えます。
去年の衝撃と感動。
有馬記念で敗れてはしまいましたが、
その輝きは決して色あせるものではありません。
競馬の名言に「無事是名馬(ぶじこれめいば)」という言葉があります。
ディープの優れている所は、強さや速さはもちろんなんですが、
一番優れているのが、その類い希な能力を十分に発揮できる事、
すなわち、ここまで故障が無いことですね。
すでに日本競馬界に大きな功績を残している馬ですから、
と・に・か・く、このまま無事に走ってもらいたい。
無事でさえあれば、結果はついてくるでしょうからね(笑)。
ただ、彼の弱点は「引っ掛かり癖」!。
ですから3000mって長いと思うんですよ(?)。
(この馬のベストは2000m〜2400mだと思うのですが・・・)
現役馬でこの距離で強い馬と言えば・・・
一昨年の菊花賞馬・デルタブルースがいるんですよね〜。
そのデルタブルースも、なんと今回の阪神大章典にエントリー!
さらに去年のダービー2着のインティライミも出走予定ですし、
なかなか骨っぽいメンバーがそろいました。
まあしかし、この距離でで引っ掛かり癖をも克服する事が出来れば、
これは本当にとんでもない馬になる予感ですね(爆)!
過去5頭の三冠馬の古馬初戦の成績は3勝1敗。
(セントライトは三冠達成後引退)
唯一敗けたミスターシービーも脚部不安明けだったため、
順調に古馬を迎えた三冠馬は、年明け初戦でまだ負けていません。
仁川の3000mは、実力差がもろに出るコース。
過去のこのレースの勝ち馬も、メジロマックイーンやマヤノトップガン、
スペシャルウィークにテイエムオペラオーなど、
歴史に名を残した名馬の名前が並びます。
さあ今年は?、ディープはどうなんだ!?
またディープ始動の陰に隠れがちですが、
今週はその他のレースも超豪華メンバー。
スプリングSには、クラッシック超有力馬のフサイチリシャール。
さらに若葉Sには同じく有力馬のフサイチジャンクとキャプテンベガもスタンバイ。
有力馬が一斉に始動する今週、
いよいよ春も、もうすぐそこといった感じですね。
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