ん〜σ(^_^;)?。 悪くないんですけどね…。 いや。面白いし、決して悪くないんです(゜〇゜;)。 ただ、「凄い面白い!」わけではなかったんですよね(+_+)。
って言うのも、映画の中に織り交ぜられている、いわゆる「ギャグシーン」。 これがちょっと安直でナンセンスなんですよね(◎_◎)。 なんか知的じゃないっていうか、いわゆる「オヤジギャグ」みたいな感じなんです。 なんで、お話自体ちょっと「チープ」な感じになっちゃってるんですよね。
しかもミステリーの犯人探しなんで、 見終わった時に「犯人が分かった」っていう満足感だけしかないし、 なんか結局、犯人の動機も「えっ?」って、肩すかしのような感じなんですよね。
僕はこのテの邦画はどうしても「踊る大捜査線」と比べちゃって、 あの映画は「なるほど〜」と頷けるような展開と、複数の物語の縦線、 さらに上手に使った小道具など、かなり高度な作品だと思うんです。 それに比べちゃうと、ちょっと期待はずれだった感は否めません(~0~)。
と、ここまでマイナスのことばかり書いてきましたが、 映画としては、とっても気楽に見られる作品だと思います。 個性豊かな豪華な出演者も、それぞれが凄く良い味出してますし。 楽しんで見る映画としては、一流だと思います(o^_^o)。
さらにストーリーにも驚きでした。 あまり書いてしまうとネタバレになりそうなので書きませんが、 僕は完全に裏をかかれてしまいました?(゜_。)?。
しかし阿部寛さん。 良いですね〜(^_^)/。 この系の役は「バブルへGO」とか「トリック」とかを彷彿とさせてくれて、 良い意味で同じような存在感を示してくれています。
この映画の星は3つです。 |