←アナ日記トップに戻る(吉田諭司)
「チーム・バチスタの栄光」を見ました。
3月7日(金) 晴れ
ん〜σ(^_^;)?。
悪くないんですけどね…。
いや。面白いし、決して悪くないんです(゜〇゜;)。
ただ、「凄い面白い!」わけではなかったんですよね(+_+)。

って言うのも、映画の中に織り交ぜられている、いわゆる「ギャグシーン」。
これがちょっと安直でナンセンスなんですよね(◎_◎)。
なんか知的じゃないっていうか、いわゆる「オヤジギャグ」みたいな感じなんです。
なんで、お話自体ちょっと「チープ」な感じになっちゃってるんですよね。

しかもミステリーの犯人探しなんで、
見終わった時に「犯人が分かった」っていう満足感だけしかないし、
なんか結局、犯人の動機も「えっ?」って、肩すかしのような感じなんですよね。

僕はこのテの邦画はどうしても「踊る大捜査線」と比べちゃって、
あの映画は「なるほど〜」と頷けるような展開と、複数の物語の縦線、
さらに上手に使った小道具など、かなり高度な作品だと思うんです。
それに比べちゃうと、ちょっと期待はずれだった感は否めません(~0~)。

と、ここまでマイナスのことばかり書いてきましたが、
映画としては、とっても気楽に見られる作品だと思います。
個性豊かな豪華な出演者も、それぞれが凄く良い味出してますし。
楽しんで見る映画としては、一流だと思います(o^_^o)。

さらにストーリーにも驚きでした。
あまり書いてしまうとネタバレになりそうなので書きませんが、
僕は完全に裏をかかれてしまいました?(゜_。)?。

しかし阿部寛さん。
良いですね〜(^_^)/。
この系の役は「バブルへGO」とか「トリック」とかを彷彿とさせてくれて、
良い意味で同じような存在感を示してくれています。

この映画の星は3つです。