←アナ日記トップに戻る(吉田諭司)
「佐賀のがばいばあちゃん」をDVDで見ました。
3月21日(金) 晴れ
これは面白い!
こんなハートウォーミングな映画を久しぶりに観た気がします。

昭和の時代をあまり知らない私が見て「懐かしい」と思っちゃうんですから、きっとピンポイントで年代があう50代〜60代の方は、もっと感動できるんではないでしょうか?

こういった「昭和の良き時代」を描いた映画としては、最近では「ALWAYS〜三丁目の夕日〜」がありますが、個人的には、あの映画より何倍も楽しんで見ました。

理由としてはやっぱり各人のキャラが立っている!
特におばあちゃんですね。
いや〜。
あのキャラは強烈やね。
でも昭和の時代には、
きっと周りにあんなばあちゃんが沢山いたような気がします。

便利にはなったけど、他人との温かみのある交流や、人を思いやる心。
そして何より「ものを大切にする気持ち」。
沢山の忘れかけつつあるものが、ぎゅっと詰まっています。
2時間があっという間に経った映画でした。