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「それでもボクはやってない」をDVDで見ました。
4月23日(水) くもりのち雨
久々の更新ですm(_ _)m。
なんか春から担当番組が変わったことに伴って、
勤務時間とかも変わってしまって、何かとバタバタしてました(◎_◎)。
勤務体系が変わると、なんか生活のリズムを取りづらくて疲れちゃいますよね。
特にこの仕事は朝早かったり、夜遅かったりと勤務時間もバラバラなんで、
なかなか苦労しちょります(~0~)。

と、長々とアナ日記を更新できなかった訳を書いてきましたが、
おかげで最近はあまり映画館にも行けていませんf(^_^)。
ですが、そんな中先月末くらいにDVDで見たこの映画の感想を書いてみます。

私は裁判員制度に興味があります。

と言っても裁判員をやってみたいのではなくて、
この制度によって何を変えようとしているのか?
そもそも何故この制度が導入されるようになったのか?
この制度の弊害は何なのか?色々と気になっていて、
裁判員制度に関して書かれた新聞記事などは積極的に読むようにしています。

制度自体に賛否両論あるのはご存じの通りでしょうが、
一つだけ確かなのは、来年の5月から施行されると言うことです。
実際に私を含めて誰もが人を裁く立場になるのです。

そういえば最近の裁判の判決などはメディアでは積極的にお伝えしてますし、
これによって「この裁判、自分ならこう考えるな」と考える人も増えたんではないでしょうか。

そんな裁判員制度の導入を前にして、
この映画は、「全ての人に見てもらいたい映画」です\(^O^)/。

人が人を裁くことの難しさ。
日本の裁判が抱えている大きな問題点。
こういった、ともすれば「お堅い内容」が、とてもコミカルに描かれています。
元々評判が高い映画で、是非見てみたいと思ってましたが、
その評判の高さが頷ける、完成度の高い映画です\(^^\)(/^^)/。

ぜひぜひ見て下さい。
お薦めの一本です(^o^)/~~。