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夏真っ盛り
7月25日(水)   はれ
夏真っ盛り。
高校野球も県大会が終わりました。(選手のみなさんお疲れ様でした!)
高校野球は去年のハンカチ王子フィーバーが記憶に新しいところですが、
毎年、地元の選手はもちろん、お気に入りの選手を応援するのも楽しみの
ひとつです。
私も実は高校野球が大好きな女の子でした。
夏休みは毎日、野球中継をかじりついて見ていましたね。
当時、アイドルのように人気があった荒木大輔投手の応援に甲子園に連れて
行ってもらったこともあります。
荒木選手もハンカチ王子と同じ早稲田実業。
文武両道で頑張る姿も魅力のひとつなんでしょうね。

さて、高校野球少女だった私が当時応援していた選手が今も現役で活躍して
います。
そのひとりが横浜の工藤公康投手。
愛工大名電の人気ピッチャーでした。
目がクルクルの童顔は今も変わりませんが、その工藤投手も44歳。
今季、巨人から横浜に移籍することになり、もう無理なのかな・・と心配していましたが、なんのなんの、今週(7月24日火曜日)巨人に勝って、
「すべての球団・13チームから勝利をあげる」という記録を打ち立てました。
史上6人目の快挙です。
このように、工藤投手が今も現役で活躍なさっていることは、
当時のファンとしても嬉しい限りです。
同世代のお父さん達にも勇気をくれますよね。

パイレーツの桑田投手は同い年。
メジャーリーグに行ってからの彼の発言は、同級生として心に響く言葉が
多いです。
負けた時も、「投げられることがありがたい。楽しい。」なんて、
勝負の世界なのにそんなこと言って大丈夫〜?と、ヒヤリとするコメントを
なさる桑田さんですが、誰がなんと言おうと気にしていない。気にしない。
とにかく野球ができる環境がありがたい。楽しくて仕方ない。
インタビューに答えるその笑顔は「無邪気なおじさん♪(ゴメンナサイ)」に
見えました。
スター選手にも限界がくる。それを誰よりも体で感じたことでしょう。
だけど、常に1番でいることが求められていた頃とは違って、
肩の力が抜けたからこそ、今は野球そのものの楽しさを実感しているよう。
(もちろん日々の練習は人一倍だとは思いますが・・。)
巨人のエースだった頃とは違う魅力を感じました。
人生にはいろんなステージがあるんだなって教えてもらった気がします。
成績はいまひとつのようですが、1日でも長く現役を続けて欲しいです。

私も・・好きな仕事をさせていただいている。それだけでありがたいですよね。
自分にできることをコツコツと積み上げて行こう。
感謝しながら、毎日を大事に過ごしていきたいと思います。
(あれ〜。久しぶりに書いたら・・なんだか私のほうが肩に力が入りすぎましたか??)