| 審議会は、大分放送の宮崎社長があいさつ、続いてテレビ・ラジオの11月及び年末年始特別番組について担当者が報告した。その後、視聴番組・テレビ「窓をあけて九州
〜燃え上がれ大たいまつの炎〜」の視聴・合評を行なった。この番組は、大分県豊後高田市にある若宮八幡秋季大祭の「裸まつり」を取材。自称世界一の松明2本を作り、祭りを盛り上げる。また、裸まつりは川組と岡組の手によってご神体を神輿に移し厳寒の川を渡る。番組では、川組最後の青年部長として参加する小畑桂治さんの祭りにかける心意気を通して、街おこしの姿を描いた番組。 |
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| <委員から出された意見の概要> |
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安定感があって、平均点以上の番組だと思う。火を見たら血が騒ぐといった番組。もう少し火のシーンを見たかった。 |
| ○ |
小畑さんの引退とオーバーラップして番組が進んで行き、感動が伝わってきた。構成の妙がよく出来ていた。 |
| ○ |
遠くから矢を放って命中し、火が燃え上がるシーンは感動した。矢がはずれるところも入れると良かった。 |
| ○ |
すごくいいなと思った。この番組を来年のお祭りの前に再放送すると、豊後高田市のPRと同時に盛り上るのでは。 |
| ○ |
小畑さんが最後に感極まるところがあったと思うが、そういった映像が入ると厚みがあって良かった。 |
| ○ |
夜の撮影だったが、映像はきれいだった。 |
| ○ |
こういう祭りが地域で継承されていくと良い。各地の祭りをビデオでシリーズにすると、自分たちの祭りが理解出来、子供たちにも伝えていくことが出来る。OBSが県内のそうした祭りシリーズを先行して確立していってもらいたい。 |
| ○ |
この番組を見て、現地で見たいという気持ちが起きる。そういう意味では、地域振興にも役立っている。 |
| ○ |
番組中に観客の表情がもう少し出てくると良かった。短い時間の中だが、何か対比することも必要だった。 |