審議会は、宮崎社長があいさつの中で、「デジタル化に備え、更に地域密着型のメディア」を目指したいと決意を述べました。つづいてテレビ・ラジオ1月・2月の特別番組について、担当者が報告。
その後、視聴番組・年末年始特番、テレビ「4STAGE〜世界の舞台を目指す4人の大分人〜」の視聴・合評を行った。
この番組は、リポーターの志賀江梨子がヨーロッパ留学中、チェコやイタリアで活躍する4人の大分県出身者を取材、歴史や文化の違いを乗り越えて彼らは何を求め、何を夢見ているのか、そのエネルギーと故郷大分へのメッセージを伝える。 |
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| <委員から出された意見の概要> |
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今回取材をした4人とも、それぞれまとまっていた。本人を陰で支えている親の思いなど、それぞれ非常に良かった。 |
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伊藤京子さんとの対談の部分、もう少し明るいタッチで良かったのでは。 |
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なぜヨーロッパに行ったのかというところで、幸重さんは分かりやすかったが、あとの3人をもう少し明確に描けると良かった。 |
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最後のまとめは、志賀リポーターがおやりになった方が良かった。海外で学ぶということを志賀さんも半年間経験なさっているのだから。 |
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音が聞き取りにくい部分が何カ所かあった。1人で取材・撮影され、苦労されたそうだが、テレビを見ている人には、そのあたりは分からない。 |
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イタリアの渡辺弘樹さんが街を歩かれるところは、せっかく音楽家なのだから、BGMを工夫したら良かった。 |
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今回出演した4人の方に、21世紀のヨーロッパで頑張っていただきたい。これから海外を目指す若者に、自信と勇気を与えてもらいたい。 |