| 審議会は高橋専務があいさつ、4月から後藤靖宏委員に代わって伊藤安浩委員が新しく委員に就任したことが報告されました。つづいて、ラジオ・テレビ3月・4月の特別番組について担当者が報告。そのあと視聴番組、テレビ「窓をあけて九州〜拝啓・おまわりさん」の視聴、合評を行った。この番組は、国東町の来浦駐在所のおまわりさんが、趣味のカメラの腕を生かし、町の人々の姿を撮影し地域とのコミュニケーションを深めている。また、遠く故郷を離れ暮らす子供たちに、「駐在所日記」のタイトルで両親の写真と近況を書き添えて送り、都会と、ふるさとを結ぶ「ふるさと通信社」の役割も担っている。「ふるさとの景色がなつかしい。」「両親の元気な姿を見て、安心しました。」といった感謝の手紙が届いている。過疎の町のおまわりさんと人々との触れ合いを描いた番組。 |
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| <委員から出された意見の概要> |
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写真を撮るときの村の人たちとの会話を聞いていると、この村に溶け込んでいるなと思った。見ていると、ほのぼのと温かくなった。 |
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最近このようにハートを持ったおまわりさんは少なくなったが、番組では、村の人との触れ合いをよく描いていた。 |
| ○ |
趣味を生かして地域と密着していきながら、地域に何かを残していこうとする姿を番組にしたことは非常に良かった。カメラを通して警察官との間に壁がなくなって行くことは大変いいことだ。 |
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地域に合っているおまわりさんだと思う。とても面白く、人情味あふれる番組で、こういうおまわりさんがたくさん出て欲しいなと思った。 |
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過疎の村のおまわりさんの役割ということでは、新しい提案になったように思う。 |
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地域の人たちや、おまわりさんにとっては何気ない日常でも、きちっと撮影して番組にしていくことは、地元のテレビ局として大事なことだ。 |
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このような番組は教材研究という観点で見れば大いに参考になる。 |