審議会は、宮崎社長があいさつの中で、民間放送連盟賞テレビ放送活動部門の九州地区審査で、OBSが出品した“川キャンペーン”が2位となり、日頃の地域に密着した活動に対して高い評価をいただいたと報告。引き続き、自社制作番組を強化していきたいと述べた。
続いて、ラジオ・テレビ6月、7月及び8月の特別番組について担当者が報告。「ネット番組について」を審議したあと、視聴番組、テレビ「窓をあけて九州〜寛さんがまたボケ言よん!〜」を視聴・合評した。この番組は「なしか」コピーの生みの親として知られる吉田寛さんをテーマに、笑い立県をめざすエネルギッシュな寛さんの奮闘ぶりを追いながら、笑いの文化を考える。 |
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| <委員から出された意見の概要> |
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漫才では、15分間笑い通すことが出来る。それからすると、笑いの量が少なかった。15分笑い通すような番組作りでもよかった。 |
| ○ |
欲ばり過ぎた面があったのでは。 |
| ○ |
寛さんのどの部分を出したかったのか、ちょっとピントボケしてたのかなと思った。 |
| ○ |
寛さんの「なしか本」も面白いが、寛さんのしゃべりはそれ以上に面白く印象に残る。講演の中の話をもう少し聞きたかった。 |
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笑いは何か活力が出てくる。健康の源なので、寛さんにはぜひ活躍して欲しい。 |
| ○ |
「なしか本」を映像で表現したり、ラジオの「夕方なしか」のテレビ版を作ったら、インパクトある番組になるのでは。 |
| ○ |
20作目が全部ひらがななので、全部読めなかった。アナウンサーが読むなど、もう少し分かりやすく作って欲しい。 |