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審議会は、宮崎社長があいさつの中で、大分放送は2003年10月に50周年を迎えるが、それに向けて「50周年記念事業推進本部」を発足させ、記念事業や記念番組の実施に向けて動き出したと述べた。続いて、ラジオ・テレビ10月・11月の特別番組等について担当者が報告。視聴番組、テレビ「窓をあけて九州
〜できなかった倒立〜」を視聴・合評した。
この番組は、大野郡千歳村の千歳小学校がテーマ。秋の運動会では毎年5・6年生による組体操を演じているが、組体操の基本である倒立の練習に取り組む子供達の周辺を追い、支え合うことの素晴らしさを追った番組。
<委員から出された意見の概要>
○子供の1人しゃべりなど、いろいろとテクニカルに工夫された実験的な要素を含んだ番組だった。
○小さな学校だったので、まとまりがよく微笑ましく、とても爽やかだった。
○子供達がお宮に集まって倒立の練習をするところは、子供達の目が生き生きとして、皆んなで頑張ろうという、支え合う姿がよく描かれていた。
○彼岸花の中を歩くシーンなど、映像がとてもきれいで印象に残った。秋の企画としては大変良かった。
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