| 1.開催日 |
| 平成14年10月21日(月)正午 |
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| 2.開催場所 |
| 大分放送本社 会議室 |
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| 3.議題 |
| @ラジオ・テレビ10月・11月特別番組について |
A視聴番組
テレビ 「窓をあけて九州
〜湯の街・別府の名物流し〜」
放 送 平成14年10月6日(日)10:00〜10:15 |
| B放送番組委員会(大分地区)の開催について |
| Cその他 |
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| 4.出席者 |
溝口 薫平(委員長)、肥田木 孜(副委員長)、赤尾
重信、由佐 康子、川原 大、田辺 正勝
後藤 誠、伊藤 安浩、戸高 禮子 |
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| 5.議事の概要 |
審議会は、宮崎社長があいさつの中で、新しい期を迎え、「財務体質の強化」「制作力の強化」「地域密着力の強化」「事業力の強化」「ラジオ改革」の5つの柱を目標に推進したいと述べた。また、11月1日に民放とNHKの自主的な組織「放送番組委員会」が20年ぶりに大分市で開催され、地元放送5局の制作責任者と中央からの学識経験者が地域の放送局が抱える課題等について、意見交換を行なうと報告した。
続いて、テレビ・ラジオの10月・11月の特別番組等について担当者が報告したあと、視聴番組、テレビ「窓をあけて九州〜湯の街・別府の名物流し〜」を視聴・合評した。
この番組は、湯の町別府で今でも夜の路地裏を「流し」ながら、昔の情緒ある別府温泉の復活に情熱をかける、初ちゃん、文ちゃんの活躍と見物客とのふれあいを描いた番組。 |
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| <委員から出された意見の概要> |
| ○ |
2人の人柄が出ててとても良かった。このような番組を通して、別府観光の活性化につながることを期待したい。 |
| ○ |
タイトルの「湯の街・別府の名物流し」で「流し」が復活したと思ったが、内容とちょっと違っていて違和感を感じた。 |
| ○ |
ネオンの消えてる店が多く寂しかった。しかし70才になっても元気に街おこしに頑張る2人に声援を送りたい。 |
| ○ |
灯の消えた路地裏と流しの取り合せでマイナスのイメージが強かった。文ちゃんに絞って取材した方が良かった。 |
| ○ |
路地裏散策に参加されてる方の声を聞きたかった。ひとつの方向性を考える意味でも。 |
| ○ |
2人の頑張りが高齢者に勇気を与えたと思う。 |
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