| 1.開催日 |
| 平成15年11月17日(月)正午 |
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| 2.開催場所 |
| 大分放送本社 会議室 |
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| 3.議題 |
| [1]ラジオ・テレビ11月・12月特別番組について |
[2]聴取番組
テレビ 「窓をあけて九州
〜どぶろくの里のひげ自慢〜」
放 送 平成15年11月16日(日)10:00〜10:15 |
[3]次回日程について
平成15年12月15日(月)の予定 |
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| 4.出席委員(敬称略) |
溝口薫平委員長、
肥田木孜副委員長、由佐康子、川原 大、田辺正勝、後藤
誠、戸高禮子
(赤尾委員、草間委員、伊藤委員 欠席) |
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| 局側出席者 |
宮崎社長、中山常務取締役、河野取締役報道局長、笠村テレビ制作局長、
木村テレビ編成局長、志賀ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長 |
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| 5.議事の概要 |
審議会は、宮崎社長があいさつで、ラジオ番組「松井督治の夕方なしか!」と番組から生まれた「なしか本」がローカル色豊かなのでキー局のテレビ番組で全国に紹介したいとして出演依頼がきた。又、同じラジオ番組「海原みどりのアジアの学校」は、韓国のことを詳しく取り上げており、韓国の観光に大いに貢献したので表彰の対象にしたいという嬉しいニュースが届いた。日頃、ローカルに徹して番組制作をしっかりやっていくことが大切だと述べた。
続いてラジオ、テレビ11月・12月の特別番組について担当者が報告した後、視聴番組、テレビ「窓をあけて九州〜どぶろくの里のひげ自慢〜」を視聴した。
この番組は、毎年10月17・18日の2日間、大田村の白鬚田原神社で開催される奇祭「どぶろく祭」の目玉「ひげ自慢コンクール」にスポットをあてた番組。
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| <委員から出された意見の概要> |
| ○ |
カメラワークと編集が良かった。ほのぼのとした夫婦の姿がよく描けていた。 |
| ○ |
白鬚神社の由来と白鬚との関連性をもっと詳しく説明して欲しかった。 |
| ○ |
ひげ自慢だけを取り上げて番組にするには無理があり、全体的に平凡になった。 |
| ○ |
主人公のキャラクターというか、個性がもう少し出ると良かった。 |
| ○ |
全体の家族構成を描いて、夫婦の姿がもっと見えてくると説得力があって良かった。 |
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