| 1.開催日 |
| 平成16年3月22日(月)正午 |
|
| 2.開催場所 |
| 大分放送本社 会議室 |
|
| 3.議題 |
| [1]「放送基準」の改正について(諮問) |
| [2]ラジオ・テレビ4月編成について |
[3]視聴番組
テレビ 「窓をあけて九州
〜別府鶴見岳・氷点下の闘い 2004〜」
放 送 平成16年3月7日(日)10:00〜10:15 |
| [4]平成16年度審議会日程について |
|
| 4.出席委員(敬称略) |
溝口薫平委員長、
肥田木孜副委員長、赤尾重信、由佐康子、田辺正勝、後藤
誠、伊藤安浩、戸高禮子
(川原委員、草間委員 欠席) |
|
| 局側出席者 |
宮崎社長、中山常務取締役、河野取締役報道局長、笠村テレビ制作局長、
木村テレビ編成局長、志賀ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長 |
|
|
| 5.議事の概要 |
平成15年度最後の審議会では、宮崎社長があいさつのあと、大分放送の放送基準の改正について諮問した。今回の放送基準の改正は、社会環境の変化に対応して、およそ5年ごとに見直しを行っているもので、放送に対する公的規制の動きや一般視聴者の厳しい批判の高まりを踏まえ、自主自律の姿勢を一層強固なものとすることを念頭に、「報道の目的の明確化」「児童・青少年に配慮した規定の整備」「健康情報・ショッピング番組に関する規定の整備」「消費者金融CMなどに関する条文の新設」など4つの柱を中心とする大幅な改正となり、諮問の通り答申された。
このあと、テレビ・ラジオの4月編成について審議した。その中で春と秋に公表している「青少年に見てもらいたい番組」として次の8本を指定した。
| @ 「いきいき!夢キラリ」 |
(月)10:45〜11:15 |
| A 「関口宏の東京フレンドパークU」 |
(月)18:55〜19:54 |
| B 「黄金筋肉」 |
(火)21:00〜21:54 |
| C 「探険!ホムンクルス〜脳と体のミステリー〜」 |
(土)20:00〜20:54 |
| D 「世界ふしぎ発見!」 |
(土)21:00〜21:54 |
| E 「窓をあけて九州」 |
(日)10:00〜10:15 |
| F 「ZONE」 |
(日)18:30〜19:00 |
| G 「どうぶつ奇想天外!」 |
(日)20:00〜20:54 |
つづいて、視聴番組 テレビ「窓をあけて九州〜別府鶴見岳・氷点下の熱き闘い2004〜」を視聴・合評した。この番組は、別府市の鶴見岳山頂で毎年1月末に行われる氷点下の「大寒がまん大会」のメイン競技「かき氷早喰い競争」に出場した、大石三千雄さんの熱い闘いを追った番組。 | |
| <委員から出された意見の概要> |
| ○ |
氷点下で、しかもかき氷の早喰いの映像を自分に置き換えてみると、見るだけでドキドキした。 |
| ○ |
番組を見終って、いろんなことを考える人がいるなと驚いた。 |
| ○ |
主人公が初めてトライをしようとした動機も知りたかった。 |
| ○ |
イベントに何か社会性があるとよかった。 |
| ○ |
鼻血のシーンが多かったり、競技そのものに唖然とした番組で、内容まではという感想だが取材スタッフの大変さが想像出来た。 |
|