| 1.開催日 |
| 平成16年5月31日(月)正午 |
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| 2.開催場所 |
| 大分放送本社 会議室 |
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| 3.議題 |
| [1]ラジオ・テレビ
5月・6月特別番組について |
[2]視聴番組
テレビ 「いきいき!夢キラリ」
〜この街 先生いっぱい〜
放 送 平成16年5月31日(月)
10:45〜11:15 |
[3]次回日程について
平成16年6月21日(月)の予定 |
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| 4.出席委員(敬称略) |
溝口薫平委員長、
肥田木孜副委員長、由佐康子、川原
大、草間朋子、伊藤安浩、戸高禮子、森
哲也
(赤尾委員、後藤委員 欠席)
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| 局側出席者 |
宮崎社長、中山常務取締役、河野取締役報道局長、笠村テレビ制作局長、
木村テレビ編成局長、江藤ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長 |
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| 5.議事の概要 |
審議会では、宮崎社長があいさつの中で視聴率に一喜一憂することなく、地域に根ざした良質の番組制作に力を入れたいと述べた。
続いて、5月・6月の特別番組について担当者が報告したあと、視聴番組 テレビ「いきいき!夢キラリ〜この街、先生いっぱい〜」を視聴・合評した。この番組は、民間放送教育協会の企画で、全国32局にネットされた。大分市南大分に在住の木版画家 寺司勝次郎さんは、地元の南大分小学校の総合学習の時間に特別講師として教壇に立っている。寺司さんと子供たちの暖かい交流をテーマに地域と学校のかかわりを考える。 | |
| <委員から出された意見の概要> |
| ○ |
学校と地域との関わりという視点で大変良い番組だった。 |
| ○ |
学校で取り組んでいる総合学習の教材には最適なテーマだった。 |
| ○ |
学校の授業に地域の人が関わることで、子供たちの表情がいきいきと変わっていくのがよく表現されていた。 |
| ○ |
子供のいない学校の映像を度々使っていて、番組全体を落ち着きのあるものにしていた。 |
| ○ |
映像力の大きさを感じさせた番組だった。 |
| ○ |
最後の制作者のコメントはすごく立体的な感じがして良かった。 |
| ○ |
寺司さんだけでなくて、他の地域の人も紹介して欲しかった。 |
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