| 1.開催日 |
| 平成16年6月21日(月)正午 |
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| 2.開催場所 |
| 大分放送本社 会議室 |
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| 3.議題 |
| [1]TBSのネット番組について |
[2]視聴番組
平成16年度民間放送連盟賞 ラジオ報道部門出品作品
「ありがとう・こわいけどぼくがんばるよ」
〜心臓移植のためアメリカにわたった12才の少年〜
放 送 平成16年5月23日(日)16:00〜16:30 |
| [3]ラジオ・テレビ 6月・7月特別番組について |
[4]次回日程について
平成16年7月26日(月)の予定 |
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| 4.出席委員(敬称略) |
肥田木孜副委員長
由佐康子、川原 大、後藤 誠、戸高禮子、森
哲也
(溝口委員長、赤尾委員、草間委員、伊藤委員欠席) |
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| 局側出席者 |
宮崎社長、中山常務取締役、河野取締役報道局長、笠村テレビ制作局長、
木村テレビ編成局長、江藤ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長 |
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| 5.議事の概要 |
審議会は、宮崎社長があいさつで、2006年のデジタル化に向けて基礎固めを進めており、デジタルメディアセンターも8月には完成の予定と述べた。続いて、「TBSのネット番組について」審議した。その中で、テレビは「家族と一緒に見て楽しむもの」でそうした番組づくりに期待するといった意見が出された。
このあと聴取番組、ラジオ「ありがとう、こわいけどぼくがんばるよ 〜心臓移植のためアメリカにわたった12才の少年〜」を聴取した。この番組は、「拡張型心筋症」と闘う12才の少年が海外での心臓移植手術を受けられるよう、地域の住民が始めた募金活動を通じて、地域の人たちのつながりと、臓器移植の現状と問題点を追ったもの。 | |
| <委員から出された意見の概要> |
| ○ |
ナレーションの声とスピードが良かった。又、音楽や人工心臓の音など効果音がとてもよく表現されていた。 |
| ○ |
構成がとても分かりやすく、大貴君を中心に支援の状況がよく理解出来た。 |
| ○ |
特に番組の導入部が興味をそそられ、最後まで引き込まれ聴くことが出来た。 |
| ○ |
善意に頼ることで保護者は悩んだのではないかと思う。そうした部分があったのであれば少し出して欲しかった。 |
| ○ |
臓器移植は生命倫理学上大変難しい内容だ。募金活動という形のもとで心臓移植のかかえる問題点を提起している。 |
| ○ |
募金活動を通じて、地域の人たちのつながりが大きく広がる様をよく取材していた。 |
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