| 1.開催日 |
| 平成16年7月26日(月)正午 |
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| 2.開催場所 |
| 大分放送本社 会議室 |
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| 3.議題 |
| [1]「JNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議」報告 |
| [2]ラジオ・テレビ
7月・8月特別番組について |
[3]視聴番組
「生きる×2 やればできる」
〜ある古代史研究家の復活人生〜
放 送 平成16年7月18日(日)6:00〜6:30 |
[4]次回日程について
平成16年9月27日(月)の予定 |
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| 4.出席委員(敬称略) |
溝口薫平委員長
肥田木孜副委員長、由佐康子、川原 大、後藤
誠、草間朋子、伊藤安浩、戸高禮子、森 哲也
(赤尾委員欠席) |
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| 局側出席者 |
宮崎社長、中山専務取締役、河野取締役報道局長、笠村テレビ編成局長、
江藤ラジオ局長、井尻テレビ制作局長代行、竹内番組審議会事務局長 |
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| 5.議事の概要 |
審議会は、宮崎社長があいさつの中で、昨年国土交通省が実施した九州の一級河川の水質調査で、先月大野川が日本一きれいな河川に選ばれた。これはOBSが6年前から始めている川キャンペーン≠通しての啓蒙や活動が今回のきれいな川日本一という結果に少しでも貢献したのではないかと思う。引き続きキャンペーンは続けて行きたいと述べた。
このあと、視聴番組、テレビ「生きる×2 やればできる
〜ある古代史研究家の復活人生〜」を視聴・合評した。
この番組は、山香町に住む両足の不自由な井上香都羅さんというアマチュアの古代史研究家の方が、「古代遺跡の正面には必ず信仰の対象となる三角形の神山がある」ことを証明するため、全国を自ら運転する改造自動車で訪ね、目的地まで地面を這ってでも辿り着き実証しようとする、「執念」を追った番組。 | |
| <委員から出された意見の概要> |
| ○ |
両足が不自由で、急な山を登る姿は、執念というか胸にせまるものがあった。 |
| ○ |
目標を持ってやれば出来るということを教えてくれた番組だった。番組を見て涙が出た。 |
| ○ |
アマチュア研究家とあったが、日本の歴史はこうした方たちによって発見されると思う。学術的にも内容の濃い番組だった。感動した番組だった。 |
| ○ |
人生に目的を持って生きるということの意味を知らされた番組だった。また、今の自分たちの生き方をも問われているようだ。 |
| ○ |
ナレーションも音楽も控え目で良かった。特に山に登るシーンをワンカットで押し通したカメラマンの頑張りが光った作品だった。 |
| ○ |
もっとみんなが見られる時間帯で放送してもらいたい。 |
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