| 1.開催日 |
| 平成16年11月22日(月)正午 |
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| 2.開催場所 |
| 大分放送本社 メディアセンター
会議室 |
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| 3.議題 |
[1]視聴番組
テレビ 「窓をあけて九州〜料理人にできること。ゆふいんでできること〜」
放 送 平成16年10月31日(日)10:00〜10:15 |
| [2]ラジオ・テレビ
11・12月特別番組について |
[3]次回日程について
平成16年12月13日(月)の予定 |
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| 4.出席委員(敬称略) |
溝口薫平委員長
肥田木孜副委員長、由佐康子、川原
大、後藤
誠、草間朋子、伊藤安浩、戸高禮子、森
哲也
(赤尾委員 欠席) |
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| 局側出席者 |
宮崎社長、中山専務、河野取締役報道局長、笠村テレビ編成局長、
江藤ラジオ局長、井尻テレビ制作局長、竹内番組審議会事務局長 |
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| 5.議事の概要 |
審議会は、宮崎社長があいさつの中で、今回の新潟での中越地震を教訓に、震災報道に対する体制を強化したい、特にラジオの特性を生かせるよう見直しを進めていると述べた。
続いて、視聴番組 テレビ「窓をあけて九州 〜料理人にできること、ゆふいんでできること〜」を視聴・合評した。この番組は、湯布院町の旅館で板前をしている新江憲一さんを主人公に、料理の分野を中心に湯布院で何が出来るかを追求する新江さんとその仲間たちを描いた番組。 | |
| <委員から出された意見の概要> |
| ○ |
現在の湯布院があるのは、こうした異色とも言える料理人の存在があったことと、それを受け入れる風土があったからだと思った。湯布院の裏側を見られて面白かった。 |
| ○ |
新江さんの考え方とか人柄はすごく分かりやすくまとまっていたが、湯布院全体が良くならないと湯布院は良くならないという発想は、どういう背景から出たのかそこのところをもう少し説明して欲しかった。 |
| ○ |
料理研究会を立ち上げる経過が映像で出てくると良かった。 |
| ○ |
湯布院全体で料理研究会という形で取り組んでいるが、そうしたことが湯布院を支えているとよく分かった。映像もきれいで、湯布院に行ってみたいと思わせた。 |
| ○ |
生産と消費が観光や町づくりに結びついているところが、すごく面白かった。小学校の社会科の教材に最適だと思った。 |
| ○ |
人が人を呼ぶのだなという印象を受けた。湯布院で培ってきた人材の層の厚さを感じた。 |
| ○ |
新江さんの考えかたもまとまっているし、しゃべりもうまいが、ちょっとしゃべりが多かったかなという感じがした。少ししゃべりを整理した方が良かった。 |
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