| 1.開催日 |
| 平成17年3月28日(月)正午 |
|
| 2.開催場所 |
| 大分放送本社 メディアセンター
A会議室 |
|
| 3.議題 |
[1]視聴番組
テレビ 「川キャンペーンスペシャル
〜ホタルの里・白山川に生きる〜」
放 送 平成17年3月5日(土)16:30〜17:24 |
| [2]ラジオ・テレビ
4月編成について |
| [3]平成17年度審議会日程
他 |
|
| 4.出席委員(敬称略) |
溝口薫平委員長
肥田木孜副委員長、赤尾重信、由佐康子、後藤
誠、草間朋子、戸高禮子、森 哲也
(伊藤委員 欠席) |
|
| 局側出席者 |
宮崎社長、中山専務、河野取締役報道局長、笠村テレビ編成局長、
江藤ラジオ局長、井尻テレビ制作局長、竹内番組審議会事務局長 |
|
|
| 5.議事の概要 |
審議に先立ち、2月4日に逝去された川原委員に黙祷を捧げたあと、宮崎社長があいさつで、ライブドアとニッポン放送の問題に触れ、ジャーナリズムを金で支配しようとする考えは間違いだ。ローカル局は県民に受け入れられるものを制作し提供することが最も大切なことだと述べた。
又、ラジオ・テレビの4月編成や福岡西方沖地震報道についても審議が行われた。特に災害報道に関しては、通信手段の問題点などを検証し、更に災害報道強化に向けて取り組んでいくことが報告された。
視聴番組は、テレビ「川キャンペーンスペシャル
−ホタルの里・白山川に生きる−」を視聴・合評した。
この番組は、大野川の源流、白山川の自然を守ろうと30年間にわたって運動を続けている「白山川を守る会」の上野卓男さん(82)を中心に四季折々の姿を交えながら一年間の活動を追った番組。 | |
| <委員から出された意見の概要> |
| ○ |
上野さんの川を守って行くという強い精神力と体力、そして使命感が伝わって来る良い作品だった。 |
| ○ |
ホタルの映像がとてもよく撮れていて郷愁を感じた。四季折々の撮影大変だったろうと映像を見て思った。 |
| ○ |
カエデを守るための資金集めの話し合いをもう少し詳しく説明すると良かった。村社会の断面を捉えることが出来たのではないか。 |
| ○ |
番組を短く編集して、教材に使えるようにまとめ、いろんなところで試写出来るようにすると、白山川を守る運動に対する理解が更に深まって行くのではないかと思う。 |
| ○ |
放送時間が余りよくなかったので、再放送を考えてほしい。 |
| ○ |
過疎化が進むなかで、山は誰が守るのか、守って行けるのかを踏み込んで問題提起してほしかった。 |
|