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今年行われた衆議院選挙を通じて、マスコミの影響がいかに大きいかを痛感した。視聴者も利口にならないとマスコミによって世論が作られていく恐れがあると強く感じた。 |
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放送と通信の融合の問題を通して、放送局の「公共性」とは何かが提起された。
今後、デジタル化が進む中で「公共性」について本当に考えなくてはいけない時代になったと思う。 |
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デジタル化と共に多チャンネル時代を迎えるが、放送局としての考えをはっきりと述べる時代になったのでは。 |
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どの局を付けても同じ事件や事故ばかり放送しているが、もう少し明るいニュースも流して欲しい。 |
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事件・事故のニュースは子ども達も見ているので、その影響力を配慮した扱いが必要だ。 |
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報道は興味本位に流されないように真実だけを伝えて欲しい。 |
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大きな地震など災害報道は、行政と連携を密にすることが大切だと思う。 |
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OBSの若手ディレクターの活躍が伝わって来る。期待している。 |
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ここ数年、マスコミに対する不信感が強まっている。そうした動きに乗じて、マスコミの活動を規制する動きがある。マスコミとはどうあるべきか原点に立って考えなければならない。 |
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OBSは子どもを扱った番組や子供を対象にしたイベントなど、子どもへの関わりの機会がすごく多い。そうした事業を継続的にやって行くことが局としての信頼感と安心感の獲得につながっていくと思う。 |
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「日本放送文化大賞」は素晴らしい取り組みだと思う。続けて欲しい。 |