番組審議会だより

【平成18年4月号】

1.開催日
       平成18年4月24日(月)・正午〜
2.開催場所
       大分放送 メディアホールA会議室
3.議題
       [1]視聴番組
      テレビ  ムーブ2006 「いのち誕生の瞬間(とき)」〜あなたはどのような出産を望みますか〜
      放送日 平成18年4月23日(日)25:20〜25:50
       [2]ラジオ・テレビ 4月・5月特別番組について
       [3]次回の日程について 平成18年5月29日(月)
4.出席委員(敬称略)
溝口薫平委員長
肥田木 孜副委員長、赤尾重信、由佐康子、後藤 誠、伊藤安浩、戸高禮子、辻野 功
(草間朋子委員、森哲也委員 欠席)
局側出席者
宮崎社長、中山専務、河野取締役報道局長、江藤ラジオ局長、井尻テレビ制作局長、
秦テレビ編成局長、竹内番組審議会事務局長
5.議事の概要
審議会は、宮崎社長があいさつで、自社制作番組の質を落とすことなく、デジタル化に向けて皆で力を合わせOBSの存在感を示して行きたいと述べた。続いて視聴番組、ムーブ2006「いのち誕生の瞬間(とき)」〜あなたはどのような出産を望みますか〜を視聴・合評した。この番組は、新しい生命の誕生を迎えるにあたって、現代の夫婦が望む出産とはどのようなものか、妊婦が安心する出産スタイルとはを助産院での出産を通じて考えた番組。
<委員から出された意見の概要>
出産シーンの撮影は、カメラアングルが難しいが、配慮の行き届いたカットが光っていた。カメアイを讃えたい。
我が子とどう対面するかという視点では素敵な企画だった。
家族で喜び、家族で見守ることが出来ることを、番組を通して改めて知ることが出来た。
出産を助産院でという意志は、すごく伝わった。しかし出産シーンが長かったので、ちょっとストレスが残った。
特異な番組で、日常気がつかないところに視点を当てたのは良かった。
忘れていた愛というか、夫婦や親子の絆を映像の中から感じとることが出来て感激した。
人生の節目をどのように考えるかを提起された。時代が変ってるなと感じた。
現在産婦人科医が激減している。将来への問題と今回の番組との噛み合せが欲しかった。

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