番組審議会だより

【平成18年5月号】

1.開催日
       平成18年5月29日(月)・正午〜
2.開催場所
       大分放送 メディアホールA会議室
3.議題
       [1]視聴番組
      テレビ  「OBSニュースライン」
      放送日 毎週月〜金 18:17〜18:55
       [2]ラジオ・テレビ 5月・6月特別番組について
       [3]次回の日程について 平成18年6月26日(月)
4.出席委員(敬称略)
溝口薫平委員長
肥田木 孜副委員長、赤尾重信、由佐康子、後藤 誠、草間朋子、伊藤安浩、戸高禮子、
辻野 功
(森哲也委員 欠席)
局側出席者
宮崎社長、中山専務、河野取締役報道局長、江藤ラジオ局長、井尻テレビ制作局長、
秦テレビ編成局長、竹内番組審議会事務局長
5.議事の概要
審議会は、宮崎社長があいさつで、デジタル化時代を迎えるが、ローカル番組の強化が大きな課題となる。とりわけ、ローカルニュースに力を入れ存在感を高めていきたいと述べた。続いての業務報告で、2件のお詫びの報告を行った。まず、通販番組の中で、NHKと民放連で定めた「アニメーション等の映像手法に関するガイドライン」に抵触する放送を行ったことについて、総務省に事実経過と再発防止の報告を行ったこと、また、TBSのネット番組「ぴーかんバディ!」の中で「白インゲン豆ダイエット法」を紹介したが、放送後、下痢や嘔吐を訴える苦情がTBSや各局に多数寄せられた。このため、全国に注意喚起の告知を行った旨の報告があった。
今回の視聴番組は、ローカルニュースのあり方について「ニュースライン」を視聴し、審議した。
<委員から出された意見の概要>
現場主義を徹底する意味で、キャスター自身が出来るだけ現場に出て取材し、伝えてもらいたい。そうすることが視聴者に対して説得力を持つ。
コメントと映像(スーパー)に加えて文字表示だけで見せる演出が必要だ。
最近、ラジオもテレビも新聞あってのニュースかなという印象が強い。その点、「ニュースライン」はOBS独自の情報を毎日放送していて安心出来る。
キャスターが3人になり、ニュースの入り方がすごく良くなり、臨機応変に対応出来るよう工夫が見られる。
ニュースの開始時間が、中途半端で良くない。突然JNNスポーツが入るのは馴染めない。
ニュース番組は基本的に崩して欲しくない。キャスターには、正確にきちっと伝えるという役目を果たして欲しい。
エンディングの円レート・株の出来高は、検討の余地があるのではないか。

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