| 1.開催日 |
| 平成18年9月25日(月)・正午〜 |
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| 2.開催場所 |
| 大分放送 メディアホールA会議室 |
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| 3.議題 |
[1]視聴番組
テレビ 「日本の祭り2006」
〜姫島盆踊り・伝説の島は踊る〜
放送日 平成18年9月2日(土)16:00〜16:55 |
| [2]ラジオ・テレビ
10月編成について |
| [3]次回の日程について
平成18年10月30日(月) |
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| 4.出席委員(敬称略) |
溝口 薫平委員長
肥田木 孜副委員長、由佐 康子、後藤 誠、戸高
禮子、森 哲也、辻野 功
(赤尾 重信、草間 朋子、伊藤 安浩委員 欠席) |
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| 局側出席者 |
首藤社長、中山専務、江藤ラジオ局長、井尻テレビ制作局長、秦テレビ編成局長、
後藤報道局長、竹内番組審議会事務局長、矢野番組審議会事務局、北里テレビ制作部員 |
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| 5.議事の概要 |
審議会は、首藤社長があいさつで、昨今、悲惨な事件や事故が相次いでいる。特に飲酒運転による重大事故が多発し大きな社会問題となっているが、OBSでは、「飲酒運転撲滅」キャンペーンに積極的に取り組んでいく。10月1日に開局53周年を迎えるが、今年はデジタル放送スタートという歴史的な年となるが「第2の開局の年」と捉え、新しい価値の創造に向けて第一歩を踏み出したいと述べた。
続いて、視聴番組、テレビ「日本の祭り2006」〜姫島盆踊り・伝説の島は踊る〜を視聴・合評した。
この番組は、「伝説の島」とも呼ばれる姫島で今なお受け継がれている「盆踊り」をテーマに、伝統の「きつね踊り」や「創作踊り」にかける情熱と、島の生活を追った番組。 | |
| <委員から出された意見の概要> |
| ○ |
地区がまとまって一体となって取り組んでいくという姫島の人たちの地域力を痛切に感じた。 |
| ○ |
先輩から後輩に伝統を継承していく姿がよく描かれていた。 |
| ○ |
裏方の方たちの努力と情熱をまざまざと感じさせる番組だった。 |
| ○ |
子どもの表情を良く捉えていた。 |
| ○ |
姫島といえば「きつね踊り」と思っていたが、これだけいろんな種類の踊りがあることを再発見した。 |
| ○ |
地域が見失っている部分を番組を通して、実体験として見ることが出来た。最後まで飽きずに引き込まれる内容だった。 |
| ○ |
CMが番組の内容とかみ合っていい流れを作り出し、好感が持てた。 |
| ○ |
金には変えられない、数では得られない何かを映像を通じて感じることが出来た。 |
| ○ |
取材スタッフの粘り強い姿勢が番組を成功させたと思う。 |
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