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この1年、視聴番組が充実してきた。しっかり地域にアンテナを張るっている結果が番組内容に反映されている、更に地域密着を進めてほしい。 |
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地域密着の路線をより徹底するには、メディアミックスの可能性を探ることも必要。 |
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いじめによる自殺や虐待の報道が続いているが、まずは被害を拡大しないこと。また、加害者を責め立てるだけでも問題は解決しないということを、心に留めておく必要がある。 |
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「100キロウォーク」や「学童駅伝」など、OBSは子どもの元気な姿を見せてくれる番組が多く評価したい。 |
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みのもんたの「朝ズバッ!」は、ちょっと言い過ぎるところもあるが、あれも新しいやり方で定着してくると思う。さすがみのもんたさんだなと思う。 |
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報道の番組で、国民に何が問題か分かりやすく説明してほしい。「ありました」だけの報道ではなくて、どこがどういうふうに問題で、何を言いたいのか、どういったところを反対しているのかなど、もう少し踏み込んで伝えてもらいたい。 |
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OBS独自のもの、大分のことが一番詳しい局、身近な問題を一番多く取り上げる局を目指して頑張ってほしい。 |
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「ニュースライン」も変わってきたなと思う。これから地域密着をどのように作っていくべきかを考える時では、例えば、キャスターは出来るだけ多く現場に出て行く、また、市町村が抱える問題点を指摘しながら、現地から「中継」で伝えるなど変化をつける方法もあるのでは。是非チャレンジしてもらいたい。 |
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子ども向けの番組がほとんどない。子どもが学校から帰ってちょっと楽しむというか、ほっとする番組を放送してもらいたい。また、団塊の世代をターゲットにした番組編成は出来ないか。 |
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今年は余りにも暗いニュースが多かった。来年はもっと明るいニュースが報道されることを期待している。 |
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地域の話題を多く取り上げることで、OBSをより身近に感じることになる。そのことが、OBSの存在感を高め地域とのつながりを深めることにつながる。来年も、多くの感動を県民に伝えてもらいたい。 |