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「ニュースライン」や「かぼすタイム」などの自社制作番組が、今年はいろんなものにチャレンジして充実していた。特に、「ニュースライン」が最近雰囲気が変わって親しみやすくなった。中でも、新コーナーの「10年後の私」や「Watch」は成功している。 |
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「歩こうおおいた チャレンジ100キロ」など、次の時代を担って行く子どもたちを取り上げた良い番組が多かった。こうした番組を続けることで向上し、伝統になり、局の特色になって行くと思う。 |
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子どもの育て方はどうあるべきかなど、子どもの教育や大分県の学力問題をテーマにした番組を放送してほしい。 |
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自社制作番組を充実させることが、人材を育てて行くことにつながる。更なる努力に期待する。 |
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キー局のデータ捏造や不適切な放送など、放送倫理を問われる番組が多かった。公権力の介入を許さないよう、しっかりやってほしい。 |
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報道の自由と、規制強化の動きが以前にも増して強くなった1年だった。 |
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決め付け報道というか、解釈だけが先行してその判断を視聴者に押し付ける傾向が強い。 |
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事件報道が、微に入り細にわたり過ぎている。連鎖反応的に事件を誘発する恐れもあるので、表現内容を考えるべきだ。世論が支持しないマスコミは存在しない。 |
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コメンテーターが全て考えを述べるのではなく、視聴者が考えて判断する番組作りを望む。 |
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放送は時代を動かし、社会を変えるという大きな影響力を持っている。OBSの1人1人が、そうした責任を担っているということを肝に銘じて携わってほしい。 |