| 1.開催日 |
| 平成20年5月27日(火) |
|
| 2.開催場所 |
| 大分放送5Fセレモニーホール |
|
| 3.議題 |
[1]視聴番組
テレビ 「窓をあけて九州」〜お兄ちゃんは日本一〜
放送日 平成20年5月25日(日) 10:00〜10:15 |
| [2]ラジオ・テレビ5月・6月特別番組について |
| [3]次回日程について 平成20年6月23日(月)の予定 |
|
| 4.出席委員(敬称略) |
溝口薫平 委員長
肥田木孜 副委員長
赤尾重信、戸高禮子、森 哲也
(由佐康子、後藤 誠、草間朋子、伊藤安浩、伊藤京子 委員 欠席) |
|
| 局側出席者 |
首藤社長、中山専務、江藤テレビ編成局長、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長
矢野ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長、秦番組審議会事務局 |
|
|
| 5.審議の概要 |
審議会では、首藤社長があいさつで、2011年のデジタル放送へのスムーズな移行に向けてデジタル受信機の普及を図って行くための計画や、具体的なアナログ放送終了計画案を報告した。
続いて視聴番組、テレビ「窓をあけて九州」〜お兄ちゃんは日本一〜を視聴・合評した。
この番組は、そろばん塾に通う2人の兄妹に密着。9才のお兄ちゃんは、過去2回暗算日本一になるなど「天才」とよばれている。その兄を目標に良きライバルとして奮闘する妹と、その兄妹を取り巻く人たちとの交流を追った。 | |
| <委員から出された意見の概要> |
| ○ |
日本一のお兄ちゃんじゃなくて、妹の方に視点を当てた捉え方が良かった。 |
| ○ |
日本一のお兄ちゃんが妹に指導するシーンがあったらよかった。舞ちゃんの練習の厳しい部分も見たかった。 |
| ○ |
兄妹のライバル意識が伝わった。妹の臆せず挑戦する姿にたくましさというか勝負師のようなものを感じた。 |
| ○ |
数字の格闘技というほど、見てて圧倒された。兄妹の顔が非常にいいし、素晴らしい家族だと思う。 |
| ○ |
スピード感と緊張感があり、コンパクトにまとめられていた。 |
| ○ |
ディレクターの熱い目線が感じられると同時に家族像がよく描かれていた。 |
|