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OBSの仕事と番組制作

放送局にはたくさんの見学者が訪れます。
社会の授業で放送の仕組みを勉強する小学校5年生の児童や、将来の進路を考える中学校1、2年生の生徒たちを中心に、年間3,000人がOBSを見学しています。
みなさんが生活する上で必要な情報やニュース、娯楽番組などを送り出している放送局のイメージは
アナウンサーやディレクターに代表される華やかな世界を想像するかもしれませんが、その人たちを
支えるたくさんの人がいて番組が作られていることを忘れてはなりません。
そこで、放送局(テレビ、ラジオ)の組織について簡単に説明します。
大分放送 総務部

社  名 株式会社 大分放送
通称:OBS(OITA BROADCASTING SYSTEM)
「大分」「放送」「組織」の英語単語の頭文字をとって「OBS」。
開  局 1953年(昭和28年)10月1日 ラジオ大分として放送開始。
1959年(昭和34年)10月1日 テレビ放送を開始、翌々年 社名を大分放送に改める。
仕事の種類 テレビ、ラジオの放送、いろいろな事業(イベント)を行うなど。
資本金 2億6000万円(会社を始めるためにかかったお金)
売上高 約54億円(1年間)ほとんどがテレビ、ラジオのCM(コマーシャル)による広告収入です。
代表者 代表取締役社長  首藤 伊佐樹(しゅとう いさき)
従業員 174人(男:111人、女63人)   [平成20年4月1日現在]

OBSは「豊かな大分、豊かな未来の創造に貢献する」という会社の目標(社是)をかかげて、地域の放送局としてがんばっています。
OBSのテレビ・ラジオの番組を見たり聞いたりして、意見を聞かせて下さいね。