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| 7月27日(日) 午前10時〜10時15分 |
「熱き心よ伝説となれ 〜最後の樽神輿〜」
福岡市城南区の九州大学田島寮には1、2年の男子学生約200人が暮らす。
生活や行事を通して仲間たちとの絆を深めることのできる寮は、親元を離れて暮らす学生にとってかけがえのない存在だった。しかし、九州大学の移転に伴い今年度でいっぱいでの閉寮が決定した。
田島寮は寮生自身が運営を行う自治寮で、寮長は入寮間もない1年生から選ばれる。 4月に行われた寮長選挙には1年生の池田泰彰(19)と山本信次(19)が立候補し、池田が当選した。前寮長の寒水竜二(20)から段ボールいっぱいの資料を引き継いだ池田。 最後の寮長となった池田を待ち受けるのは田島寮最大のイベント「樽神輿」。赤、青、黄色のふんどし姿の寮生たちが、酒樽を組み合わせたみこし3台を担ぎ福岡市の天神から寮までを練り歩く。伝統の重さを感じながら約5キロの道のりを歩ききったとき、1年生は本当の意味での「田島寮生」になる。
RKB毎日放送 制作 |
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| 8月3日(日) 午前10時〜10時15分 |
「強くなりたい! めぐみ26歳の挑戦」 鹿児島市の久木田恵さん26歳。普段は学校の図書室で働く司書補の仕事をしている、ごく普通の華奢な感じの女性だ。しかし、その彼女が夜になると変身する。 「パン!パン!」乾いた音が鳴り響く室内。40人を超える汗だくの男たちの中に、たった一人の女性。久木田さんは、仕事のあと、連日連夜、ボクシングジムに通っているのだ。 「体だけでなく、心の弱い部分も鍛えたい」そう思い2年前から始めたボクシング。しかし、練習はハード。2時間休む間もなくトレーニングを続け、男性相手のスパーリングや筋力トレーニングをこなす。ジムの会長も「とにかく頑張り屋だから」と、その努力する姿に舌を巻く。
MBC南日本放送 制作 |
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