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| 7月27日(日) 深夜1時20分〜1時50分 |
「「夢」あります〜おめでた屋の行ったり来たり日記」
JR宮崎駅にほど近い閑静な住宅街の一角にあるデザイン事務所「ホップステップアヤウェブ」クリエーターの日高亜矢さん(41)と商品開発担当の石井美幸さん(35)の二人が切り盛りしている「おめでたい」を生み出す小さな工場。現在、日高さんたちが手掛けた新商品が注目を集めている。真黒な竹炭せっけんの中央に刻印された「うそ」と「過去」の文字…。汚れや皮脂とともに「うそ」や「過去」も洗い流そうというシャレの利いた商品で、パッケージに描かれた日高さん独特のキャラクターも人気の一因。アイディアは泉のように湧くが、資金はない。「経営は苦手」と言ってはばからない日高さんは、子供二人のお母さんでもある。「夢」と「現実」の間で、「クリエーター」「経営者」、そして「母・妻」を行き来する日高さんのパワフルな日常を追う。
MRT宮崎放送 制作 |
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| 8月3日(日) 深夜1時20分〜1時50分 |
「生き抜いてこそ〜アマゾン移民タミコさんの半世紀〜」 ブラジル・マナウス市のコメシオ通り。朝早くから、ブラジル移民、宮崎泰美子さん(71)の大きな声が響く・・。これは、地球の裏のパン屋さん「タミコの店」の物語。 泰美子さんは中国からの引揚者。戦後、筑豊の炭鉱で働いていた父親を落盤事故で失い、1958年二十歳の時に母と3人の妹、そして夫の繁年さんと共にアマゾン川流域のエフィジェニオ・サーレスに移住した。電気も水道もなく、作業は山を切り開くところから始まった。泰美子さんはすぐにマラリアにかかり、生まれた長女は小児麻痺に。農薬中毒にかかり、農業を断念して今のパン屋へ。夫の繁年さんは、地酒ピンガーに溺れ、派手な夫婦喧嘩の毎日。繁年さんはやがて、肝硬変で亡くなる。 番組では50年間の大変な苦労を笑って話し、今、ブラジル社会に溶け込んでいる泰美子さんのたくましさを通して、生き抜くことの素晴らしさを伝えたい。
RKB毎日放送 制作 |
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