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【1】トキハ本店に行列ができるスイーツ登場!
JR大分駅にいた小田アナが急遽、生放送中に走って現場に出向き、トキハ本店地階に行列ができている様子をリポートしてくれました。
【2】佐伯市に釣りバカ支援室発足
じつは、人気映画「釣りバカ日誌」のシリーズ19作目のロケ地が佐伯市に決まったことにさしあたってのトピックスです。かぼすスタッフ、佐伯市役所に行って参りました。
現佐伯市エリアでの映画のロケが行われるのは、86年に鶴御崎沖の水の子灯台を舞台に撮影された「新喜びと悲しみも幾年月」から約20年ぶりとなるそうです。釣りバカ支援室長は、観光課長が兼任されてます。その笠村さんに伺ってみました。PR活動や撮影に必要な物資の提供などに協力しロケの成功に向けて頑張ります。とコメントしてくれました。
県内での撮影は、来年の5月始め頃からスタートするそうです。
 
【3】サルの「猿口」調査
高崎山自然動物園で猿の個体数を調べる「猿口」調査が、26日から始まりました。大分市は高崎山に生息する猿の生態や群れの構成を調べるため毎年この時期に個体数調査を実施しています。
どういった感じで調査をするかと申しますと、市の職員やボランティア20人が、5メートル間隔で1列になり、なんと、目の前を横切る猿の数をチェックしていくんですねぇ。
猿の中でも老若男女あるわけですが、その中でも、最年長はB群のボスゴルゴの30才で、ボスの座について9年2ヶ月と長く、あと7ヶ月で歴代1位となります。
 
【4】観客を魅了!千手観音
中国障害者芸術団ジャパンファーストツアー2007千手観音マイドリームの公演が、30日iichikoグランシアタで行われました。
会場は満員御礼! 聴覚を失ったメンバーたちの一糸乱れぬ演目を目の当たりにして訪れた2000人の観客たちは、ステージで繰り広げられる世界に魅了されていました。
 
【5】投稿ネタ豊後きのこカレー人気爆発!!
OBSテレビで金曜日午後7時好評放送中の「ランキンの楽園」なんですが、先週23日の放送で、大食いクイーン・ギャル曽根が47都道府県のご当地レトルトカレーを食べつくしておいしさをランキングするという企画で、なんと、大分県しいたけ農業組合が販売する豊後きのこカレーが2位に選ばれたんです!そして、その後がすごかったんです。
大分市春日浦にある大分県しいたけ農業共同組合では、放送後問い合わせが殺到し、なんと、インターネット、TEL予約合わせて今週までにな、な、なんと約2万食の予約がはいってきました。
この豊後きのこカレー、放送以前は、月の注文はほとんどなかったそうで、現時点では、品切れ状態で、予約を受けた分の配送に関しては、年をまたぐ可能性があると対応に追われています。
この事態を受けて大分県しいたけ農業共同組合参与の久々宮さんは、配送が遅れる方には大変申し訳ないが、今回の騒動も今後の大分しいたけの発展につながると前向きに考えるとうれしい悲鳴といったところでしょうかと話してくれました。
 
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