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12月8日
さんふらわあごーるど
今回のかぼすタイムは、「さんふらわあ ごーるど」から2時間まるっと生放送!
かぼすロードでは、村津さん&リンダさんが船旅を満喫してたし、米澤さんは、よく関西の旅に出かけているし、私は一体どんな取材になるのかしら?と胸を弾ませ乗り込みました!が・・・渡されたのは、このコーナーではお馴染みのつなぎ。
私は、船内清掃や客室案内など、さんふらわ ごるーどの航行を影で支えるお仕事担当でした。

早朝6:30に別府に到着した「さんふらわごーるど」、大体9時くらい16時の出航に向けて準備を整えていきます。
(株)ダイヤモンドフェリー司厨手 吉良こゆきさん&司厨員 阿南奈央さんについて、広い船内のなかで案内された部屋に一歩入ると、ビックリ!
明らかに私の部屋よりも広い「デラックスルーム」!気持ちの良いカーペットに、しっかりとしたベッド!さらにウッドテラスに、液晶テレビ・個室のトイレetc・・・
フェリーと言うよりも、ホテルの一室のような豪華さでした!その部屋を、毎回、掃除機かけ&雑巾ふきで綺麗にしていくのですが、広いので一部屋でも汗が出てきます。
その後は大浴場へGO↑大きな窓からは良い景色☆それに、広い浴槽&洗い場は、利用するお客さんにとっては嬉しい限り!ですが、掃除をするのは結構大変(汗)。
お湯かけの際は、あまりのシャワーの出の良さで顔に浴びてしまいましたし、拭き上げの時は汗だくでした。
終わったかと思うと、つぎは4人部屋・2人部屋・1人部屋と個室が並んだゾーン。
掃除機かけにゴミ捨て、シーツの張り替え、毛布たたみなど、チェックする項目多数!
「さんふらわ ごーるど」の魅力として、ニーズに合った個室の充実があげられるのですが、その数は全部合わせて208室。
限られた時間の中で、次のお客様を迎える準備を整えなければならないので、掃除の作業は丁寧さとスピードが、とっても重要になってきます。

昼過ぎには目処が立ち、ちょっと一息。
(株)ダイヤモンドフェリーの三宅良弘さんにお客様を迎える構えを伺ったところ「ファイト!ファイト!スマイル☆」という気持ちが一番大切!
そして、憧れの制服に着替えて、いよいよ別府港出航の時間が近づいてきました!
吉良さんや阿南さんの仕事は、お客様が乗船されたら、まず素早くお部屋に誘導すること。その際、部屋番号だけを見て、的確にお伝えしなければならないので、船内の部屋割りが完全に頭に入っていなければいけません。
そして、総合案内所では、いろんな質問やオーダーに答えていきます。
テキパキ働く2人を見守っていた私に大きな仕事が舞い込んできました!それは、船内アナウンス、それも英語つき☆
緊張の中、日本語は無事クリアで、英語の部分もすごく動揺しながらだったのですが、どうにか終了。気がつけば、さんふらわあごーるどは、別府国際観光港を出航して、西大分港に向かっていました。
出航時刻は16時、陽がだいぶ傾きかけた時間です。
静かに進んでいくフェリーのデッキから沈んでいく夕日を眺めていましたが、今までの慌ただしさを忘れてしまうような、綺麗な光景でした。
うっとりしている間に西大分港に到着!ここからまた、ファイト!ファイト!スマイル☆の精神で、お客様案内の開始です。
関西に旅行に出かける方、そして、出張に出かける方、お客様の目的は様々ですが、12時間以上の時間を過ごすフェリーの中が快適であれば、旅の疲れも吹き飛びますよね!
私は西大分港でフェリーを降り、だんだんと小さくなっていくさんふらわあごーるどを、いつまでもいつまでも見送っていました。
「みなさんの船旅が、快適で楽しいものになりますように〜!」と言う気持ちと、「今度こそは関西まで連れて行ってくれぇ〜!!!」という思いで・・・。