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突然ですが、みなさん英語は得意ですか?
私は中学3年をピークに、英語力にはどんどん自信がなくなる一方です。
そんな私には過酷すぎるお仕事、今回は保育士!と言っても、ただの保育士ではありません。

『英会話保育士』なんです!!!
英会話を指導する佐藤ナオミさんは、短大の英語科を卒業してカナダに留学、日本に戻ってきて「子ども達の英語教育の役に立ちたい」と、英会話学校のコーディネーターになりました。
そして、去年の4月に大分市碩田町にインターナショナルスクール「グローバルリンク」を開校させたのですが、一見普通の民家なのです。
しかし、足を踏み入れたとたんにビックリ、英語しか飛び交わないという状況!

英会話を指導している佐藤ナオミさんから、戸惑う私に、さっそく英語で指導がありました。「スクールでは英語しか話してはいけない!」と。
生徒は、4才のとよねちゃんと、3才のこうへいくん&ゆうきくんの3人です。
私は、「How are you?」「Nice to meet you!」などの超基本的な挨拶は出来ますが、それ以降は会話が続けられない↓
子ども達とコミュニケーションを取ろうにも、言葉が出てこないので、もどかしさを感じてしまいました。
これまで、話すとなると文章を組み立てなければいかないような気がしていたのですが、簡単な単語を並べるだけでも伝わることも多いんですね。
怖がらずに自分の知っているありったけの単語を口に出すように心がけてみたら、だんだん子ども達ともうち解けてきました。

新たにシャリーン先生も参加して、遊びタイム☆
カードゲーム、ジャンケン、カーレース、お絵かきetc・・・項目だけを見ると、ごくごく普通の保育園と変わりはないのですが、全編英語。
どうにか積極的に会話をしようとしると、ポロッと日本語が出てしまいます。そこで決まったのが、「日本語があまりにも多かったらお昼抜き!」と言うペナルティでした。

それ以降は頭をフル回転させてチャレンジ、さらに元気な子ども達と遊ぶには体力も必要不可欠!
お昼頃には、体も頭もヘトヘトになってしまいましたねぇ〜。
でも、ナオミ先生のお母様が作ったランチにありつけ、充電完了!
午後も、列車遊びに、かくれんぼ、さらにはスノーマンのお絵かきなど、英語と子ども達にどっぷりとつかった時間を過ごすことができました。
最初は難しそうで苦手意識しかなかった英語ですが、身振り手振りを交えて一生懸命説明した時に相手に気持が伝わると、本当に嬉しくなるんです☆
この気持を忘れないで、外国や外国人に触れあっていければ、もっともっと世界は広がるんだろうなぁと思いました。

私がスクールで子ども達と過ごした時間は9時−14時半の5時間半。短い時間ではありましたが、みんなと仲良くなれたし、とっても濃い時間でした!
保護者の方のお迎えで帰っていくとき、笑顔でバイバイしてくれたり、ハグしてくれた時には、思わず涙が出そうになってしまいました。
きっと、日本語で話す以上に、真剣にコミュニケーションを取ろうといたのを、みんな分かってくれたんじゃないかぁ。
何でも気持が大切なんだというのを、改めて感じた一日でした。
そして、もう一つ感じたのは、英語は変に抵抗感を持つ前に触れあったいた方がいいなぁという事!
スクールを通して、英語や世界の色んな人との交流を持てる子ども達がうらやましいです。

私もあと2○年若ければ・・・ |
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