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【1】大分大学駅が九州一に
JR九州による九州内のJR駅を対象に接客マナーなどの調査が行われ、大分大学前駅が九州一、接客マナーの良い駅に選ばれました。この調査は、駅が清潔で整理整頓されているか、改札や窓口の接客が適切かどうかなどが、覆面審査員によって審査されました。

九州内の152か所を対象に調査した結果、最も得点が高かったのは大分大学前駅。大分県内では他に別府市の亀川駅が6位入りました。

【2】広辞苑に「よだきい」
広辞苑が十年ぶりに改訂され1月11日に第六版が発売されました。
第六版では「ニート」「ブログ」「うざい」「いけ面」が新たに掲載されていますが、その中に今回初めて大分方言「よだきい」が掲載されました。「大分の方言で億劫だという意味」と紹介されました。
【3】三味線で全国2位
津軽三味線で全国2位になった鈴木利枝さんにスタジオにお越しいただき、演奏していただきました。鈴木さんは大学1・2年の時に「津軽三味線全国大会inKOBE」に出場し一般女性の部で2年連続で2位に輝きました。
【4】サル団子
高崎山では冬の風物詩ともいえる「サル団子」が今年も見られました。気温が下がるとサルたちは北風を避けるため身を寄せ合い「サル団子」で暖を取ります。

【5】今年の花粉大分では減
環境省が今年の花粉飛散量の予測を発表しました。
今年の予報では東日本では例年の1,5倍〜3倍程度ですが、九州は例年に比べ少ないようです。大分県では去年の6割程度の量になるそうで、その他の九州各県も軒並み去年より少ないという予報になりました。
【6】大分名物!?ホンコンやきそば
ホンコンやきそばといえば東京のヱスビー食品で販売されているインスタント麺で大分県内で幅広く販売されています。しかし、このホンコンやきそばは東京では売っていないという情報をいただきました。早速スタッフがヱスビー食品に問い合わせたところ、現在大分県と北海道、東北の一部でしか販売していないということでした。1964年に全国販売が始まったホンコンやきそばですが、売り上げや流通などの関係から現在のような販売エリアになったそうです。

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