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今回密着するお仕事は、クリーニング店!
クリーニング店「心花」光吉店は、朝8時オープン☆
シャッターを開けると共に、店内のいろんな機械が動き出します。
橋詰大輔さん、小瀬戸聡さん、姫野秀也さんの3人の先生についてレクチャー!

クリーニングは、汚れによって洗い方が異なります。
バター・マヨネーズなどの油溶性の汚れを落とすドライ洗い。汗・酒類・コーヒー・しょう油などの水溶性の汚れを落とす水洗い。
預かった服をどちらにあてはまるか分けて、洗濯開始!
洗濯機もとっても大きくて、豪快にザブザブ洗っている様子は、見ていても気持ち良いです。
その後は乾燥して、アイロン掛けと言う流れになるのですが、さすがクリーニング店。
専門の機械は、スチームが出たり、熱風が出たり、バキュームで吸いつけたりと、仕掛けが盛りだくさん!
それに、パンツやワイシャツは、仕上げ専用の機会があって、とっても便利なんです。

ただ、機械に頼る所はあっても、最後の最後は、人の手によって仕上げられます。
服をたたんで、袋に入れて、形が崩れないようにお客様のもとに届ける・・・どの工程も、とても大切なんだなと感じました。
先生の1人、橋詰さんは服が好きでクリーニング屋さんになったそうなのですが、毎日好きな服がたくさん見られて、
綺麗にしてお客様に渡して喜んでもらえるところにやり甲斐を感じているそうです。

大体一連の流れをつかめた所で、前に私が食べこぼしたカレーの染みぬきをお願しました。
自分では落ちないだろうと諦めていたものだったのですが、橋詰さんは、汚れの特性を見ながら、慣れた手つきで染みを落としていきます。
地道な作業を繰り返した結果、見事に染みが落ちました!!!
長い時だと、1時間くらい1つの染みに向き合うことがあるそうで、根気の必要な仕事だと思いました。

とっても身近なクリーニング、私達のもとに綺麗な姿で届くまで、いろんな人のいろんな工程を経ています。
全ての工程に気持ちがこもっているから、袋にパシッっと入った服を受け取ったときに、何とも言えない、清々しい気持ちになるんでしょうね☆☆☆


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