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【1】神秘!御神渡り
くじゅう連山の最高峰、中岳(1791m)。中岳の頂上にある御池では今の時期、「御神渡り」という自然現象を楽しむことが出来ます。これは池の表面が凍っている状態の時、表面に亀裂が入って隆起する部分が出来るというもので、神様の通り道という言い伝えが残っています。中岳ではこの限られた時期に、毎年見られる現象だということです。

【2】昭和の思い出
大分駅南側では大分市教育委員会による大道遺跡群の発掘調査が行われています。この発掘調査で古墳前期と平安初期の遺跡が発掘さたのですが、その際に一緒にザクザクと出てきたのが「汽車土瓶」というものなんです。これは昭和の初期、駅弁についてくるお茶の容器として使われたもので、土瓶には「大阪駅」「浜松」「うなぎめし」などいろいろと文字が書かれています。旧国鉄時代に土瓶をまとめてこの地区で処分していたのではないかと推測されています。

【3】トリニータマスコットにニータン!
大分トリニータのマスコットが発表されました。名前はニータン。カメをモチーフに、一歩一歩進むという思いが込められています。

【4】全国で100人!大分から2人のお母さん!
今週火曜日、農水省と国土交通省が全国の農村魚村で頑張っているお母さんを選ぶ「おかあさん百選」を発表しました。大分からは佐伯市蒲江の橋本さん、宇佐市の時枝さんの2人が選ばれました。

【5】ミス日本グランプリ「ミス着物」
東京で「第40回ミス日本グランプリ」が開かれ、日田市出身の大学生、石井佑貴美さんが「ミス着物」に選ばれました。ちょうど土曜日には大学のある兵庫から帰省していたこともあり、OBSのスタジオにお越しいただき、お話をうかがいました。

【6】投稿!!大分市にチュニジア領事館!
大分市府内町の雑居ビルで領事館を見つけたという情報をいただきました。現場はどこにもありそうな雑居ビル。その中に入るとビルの一角に「チュニジア領事館」の看板を発見!そして、中には平松前大分県知事が!こちらは平松前知事が総領事を勤めるれっきとした領事館で、西日本では唯一の領事館なんです。こちらでは資料請求や電話での問い合わせといった業務を行っているということでした。
ちなみに県内に住んでいるチュニジア人は現在、1名だそうです。

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