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さてさて、2月14日はバレンタインDAY☆
愛の告白に欠かせないものと言えば、「チョコレート」ですよね。
今回は、バレンタイン前のチョコレート店にお邪魔しました!
大分市高松東に半年前にオープンした“Namachocoya(なまちょこや)”
オーナーの牧さんと、奥様の知恵美さんの2人で作っています。
開店1時間前・・・牧さんは何やら慌てている様子でしたので理由をうかがってみると、朝の通常の作業よりもかなり遅れているとのこと。
取材前日は日曜日だったのですが、バレンタイン前とあって大賑わいで、
夜中にチョコを作ったりで一睡もしていなかったのです。
甘い香りに包まれて、大好きなチョコレートに囲まれるという夢のような仕事だと思っていたのですが、現実とのギャップにまずビックリです!
私はラッピングの作業が中心となりましたが・・・最初に牧さんから手の温度のチェック!
手が温かすぎるため、チョコレートに直接ふれると悪い影響が出てしまうので、チョコレートの種類を選びながらのラッピング!
チョコレートって、色自体は茶色で地味なのですが、ちょっと袋に入れてシールを貼ったり、リボンを少しかけてあげるだけで、可愛く大変身☆
指先を使う細かい作業ですが、とっても楽しかったです♪ある程度商品の数が揃ったところで午前10時、お店のOPEN!
それと同時にお客様の多いこと多いこと!
今の時期のお客様の特徴は、バレンタイン用はもちろん、バレンタインの下見で、味見用に自分でチョコを買う方も多いそうです。
みんなバレンタインDAYに向けて、熱心なんですねぇ。
日中は、お客様の対応と商品準備で忙しすぎて、私に構ってあげられないということで、チョコを貰って別の場所で待っている事になりました。
“Namachocoya”の商品は、生チョコにオリジナルチョコ4種類(塩・アーモンド・バナナ・ホワイトチョココーヒー)、そして、珍しいチーズチョコ。
生チョコは、口に入れると口の温度でゆっくりとろけていき、カカオの良い香りが広がります。
オリジナルチョコは、それぞれ個性があって、食感も違って、食べ比べてみると面白い!
チーズは、外側のチーズチョコでベリーのチョコレートが包まれていて、
レアチーズケーキを食べているような感覚☆
チョコの味を堪能して、美味しさの秘密を探るために、閉店間近に再びお店を訪れました!
ただ・・・残念なことに、連日のハードなチョコ作りで、手洗いと消毒を繰り返した牧さんの手にはアカギレが出来ていて、チョコ作りにはあまり良くないと言うことで、急きょ予定を変更。
アーモンドを使った作業に専念することとなりました。
生のアーモンドを煎り、砂糖をカラメル状にしたものにバターを加えて、煎ったアーモンドと絡める!一粒一粒が固まらないように、熱いうちに離して冷やす!
そんなに難しい作業ではないのですが、随所に牧さんのこだわりが散りばめられていて、こだわりの積み重ねが美味しさの秘密なんだなと納得!
それに何より、牧さんご夫婦の仲がとっても良い♪2人ともチョコを作る事が好きで、いつも一緒にいるのですが、作業中に喧嘩をすることはほとんど無いんだそう。
2人のラブラブが隠し味となって、チョコがあま〜く、美味しく仕上がっているんでしょう!
手作りチョコを贈る方は、気持ちを込めて作ると、きっとチョコにも伝わって、より美味しく出来ると思いますよ☆
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Namachocoya(なまちょこや)
大分市高松東3−3−2 コーポ三浦1F
tel・fax 097−558−0686
10:00〜19:30
定休日 火曜日・第1第3水曜日 ****************************************************** |
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