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2月16日
空手師範への道
アキコニオマカセevolution、今回は空手師範への道!
「たのも〜う!」、門を叩いたのは、大分市片島にある「空手道 勇征会 総本部」。

中には子どもから大人まで、30人以上が訓練中でした。
勇征会会長 近信文さんから空手胴着を手渡され、私も師範目指して訓練開始!
張り切ってはいたものの、さすがは空手、型の習得からストレッチといった簡単なウォーミングアップで汗だく。

その後、パンチ・キックなどのシャドーを2分単位の連続でこなした時には、私が朝30分かけたメイクが流れ落ちていました(涙)。

私のあまりのくたびれぶりに近さんから休憩を与えられましたが、わずか2分。

次は、2人組でミットを使ってのパンチ・キック。
ミットは持つだけでいいから楽ちん♪と思いきや、相手の力が強いので、こらえるのに必死です。

ここまでで、かなりの疲れていたのですが、あくまで師範を目指す私は、選手強化用の訓練に挑みました!
黒帯の男衆に囲まれて、基礎力UPの動きに組み手と、訓練も実践的なものに近づいてきます。
一段落したところで、私に第1の試練!板割り!!!空手といえば、板割りか瓦割りというイメージがありましたが、まさか自分がすることになるとは・・・。
一枚板を神経を集中して、力も集中して、一撃!すると、みごとに割れたんです、パカッと!
あまりに気持ちよすぎて、絶叫してしまいました。

そして、次は2枚板・・・これも何とか成功☆痛いという感覚よりも、喜びの方が上回っていました!
師範に向けての最後の試練は、十人組み手。
1人30秒ずつという短い時間ではありますが、相手がめまぐるしく変わり、休む間を与えてくれません。

もう何がなんだかわからない状態でしたが、道場のみんなが「ガンバレ〜」と言う声援を送ってくれたので、気持ちで乗りきりました。
十人組み手を終えた私には、近会長から名誉師範という称号と、黒帯が贈られ、やりきったという達成感で、もう涙が出そうなくらいの感激です!

空手というのは、相手のいる競技ではありますが、相手に勝つと言うよりも、日頃の訓練でいかに自分に勝つかが大切です。
自分に厳しく出来た人間が強くなれる・・・それって、空手だけではなくて、いろんな事に通じるますよね。
本当にヘトヘトになってしまいましたが、最後は道場のみんなで胴上げをしてくれて、最後はそのまま天にも昇ってしまうような気持ちで道場を後にしました。
体も、そして、心も強くなりたいというあなた、勇征会の門を叩いてみてはいかがですか!

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NPO法人 勇征会 総本部
大分市片島12−1
TEL 097−568−3006
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