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2月23日
「ホテルマン」のお仕事
アキコニオマカセevolution、今回は憧れの職業の上位にランクインするのではないでしょうか、「ホテルマン」のお仕事です!

ホテルの仕事を学ぶためにやってきたのは、大分市にある大分東洋ホテル。
川野修 総支配人からの第1の指令は、大忙しの婚礼部門のお手伝い!
まずは、ウェイトレスのコスチュームに身を包み、向かったのはチャペル☆
そこでは、安部家・河村家の挙式が終わった直後で、私はフラワーシャワーの花を列席者に渡す係りでした。
新郎新婦の幸せそうな顔と、2人を祝福する皆さんの温かい笑顔で、ほんわかとした気持ちになってきます。
フラワーシャワーも無事終了したのですが、幸せオーラにひたるまもなく、続いては披露宴会場へ!
披露宴会場やロビーは、とっても華やかな雰囲気ですが、準備をするスタッフ側は、大忙し!
私は、会場スタッフとして、何と新郎新婦の入場扉のオープンを担当することに!!

直前、新郎から「2人にとっては、一生に一度のことなので、お願いしますね」と言葉をかけられた時に、その責任の重さを実感。
ただ扉を開くだけなのですが、新郎新婦にとっては、一生の想い出になる披露宴のスタートになるんですよね。
入場BGMが流れ始めると、ブライダルキャプテンの手島文生さんのカウントに合わせて、オープン☆
タイミングはバッチリで、会場の皆さんの拍手と歓声が聞こえてきて、やっとホッとしました。
ただ、その後、乾杯の発声前にシャンパンの栓を抜いてスタンバイすべき所で、栓が抜けずかなりうろたえてしまいましたが、何とか間に合い一安心。
披露宴がスムーズに行われるように、会場のスタッフの皆さんの手際がとっても大切なんだと感じました。

続いては、宮部家・柴田家の婚礼準備!グラスにくもりがないか、フォーク・ナイフの位置に角度まで細かく整えて準備をするんです。
ロビーで参列者のお迎えをして、また扉オープン係りでしたが、2度目とは言え、緊張感は変わりませんねぇ。
今回もタイミングはOK!新郎新婦の入場を無事に見届けることができました。
ブライダルのお仕事は、幸せがすぐ側にあって、笑顔に満ちあふれていました!
2人にとっても、列席したみなさんにとっても、一生の想い出になるようにと言う気持ちを込めて、皆さん働いているんでよね☆

その他にも、ホテルにはいろんな種類の仕事がいっぱい!
私が体験したものをご紹介します。
荷物を運んだり、宿泊客を部屋まで案内するベルガールは、ホテルの顔、終始笑顔を絶やさずに!を心掛けました。
客室清掃のハウスキーピング、ベッドメイクの達人池田紀子さんは、シーツ張り替え1分30秒内というすご技を見せてくれました。

レストラン「ビスタテラス」では、ホールの佐藤藍華さんには笑顔をおそわりましたが、美味しそうなバイキングを前に、我慢の接客!
最後はご褒美でバイキングを頂けると思いきや、鬼ディレクターの策略で、泣く泣くホテルを後にする事になりました(涙)。
今回ご紹介したのは、ホテルの中でもほんの一部の仕事で、表に見えない仕事がたくさんあります。

夜間の勤務があったりと、かなりハードな面もありますが、やはりお客様の喜ぶ顔が見られると嬉しい気持ちなるそうです!
旅先で気持ちの良いホテルに泊まると、それだけで気分が良いですよね。
そのために、見えないところで働くホテルマンの存在を、忘れてはいけません。