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3月1日
特集!「ジャンパー」ジャパンプレミアに潜入取材!!
もしも行きたいと思った場所へ、一瞬のうちに行けるとしたら?
今回は<MOVIE‘Sスペシャルバージョン>!!!
3月7日公開の話題作ジャンパー≠フジャパンプレミアに行ってきましたよ。
このジャンパー≠ヘ、行きたいと思った場所へ瞬間移動できる究極の能力を手にしたジャンパーの物語。
ニューヨークのペントハウスで豪華なジャンパー生活をしていたデヴィッド。
世界中を駆け巡る優雅な暮らしを満喫していた彼の前に、ジャンパーの抹殺を使命とする秘密組織パラディンが現れ狙われることになる…。というお話なんですが、このジャンパー主役のデヴィッドを演じるのがスターウォーズシリーズの若きアナキン役でブレイクしたヘイデン・クリステンセン。また、宿敵パラディンのローランド役を名優サミュエル・L・ジャクソンが演じてるんです。

今回のジャパンプレミアには残念ながらサミュエル・L・ジャクソンは来日しませんでしたが、主役のヘイデン・クリステンセン、ヒロイン・ミリー役のレイチェル・ビルソン、そして、「ボーン・アイデンティティー」や「Mr,&Mrsスミス」なども手がけた監督のダグ・リーマンが登場するということで、ここは是非ハリウッドスターのコメントが頂きたいと鼻息も荒く行ってきましたよ。
プレミア会場となった六本木ヒルズには、大勢のファンたちと各局のTVクルーや取材記者でスゴイ熱気!
私は、コメントとあわよくばサインまでもらっちゃおうとかなりの意気込みで待ち構えてました。
でもねーこれってかなり欲張りな望みなんです。
だって、何十局っていうクルーのカメラがあって、私たちの場所まで来てもらうのも至難のワザ。まぁ〜ワザっていうかタイミング、時の運なんですが…それにしてもこれはもう神様にお願いするしかないんです。
私は叫びましたよ!ヘイデンにレイチェルに監督に、そして通訳さんに!
そうすると…来てくれたんです、レイチェルが!!
スクリーンで見るより小さくて細くてホントにお人形さんみたい。
興奮してその瞬間なんて質問したかハッキリしませんが…たぶん『あなたにとって今回の役は代表的なものになりそうですね』って言ったような気がします。
そうすると『本当にこんな素晴らしい映画に出演できて嬉しいです。私の代表的な作品になると思います!』って答えてくれたんです♪
そしてレイチェルが言い終わった瞬間、すかさず『サインプリーズ!』って言っちゃいました。
他のクルーの順番もあるのであまり時間をとらせる訳にいかないとこなんですが、ダメもとでお願いしてみると、なんと快く『OK!』って!
用意したマジックのキャップが開かないというハプニングはありましたが、なんとかレイチェルのサインをGETできました。
さぁ次は、主役のヘイデン。

だけど、私がレイチェルにインタビューしている間にヘイデンはファンの待っているほうに行っちゃったんです。
あ〜イヤな予感。。でもあきらめるわけにはいきませんヘイデンの姿が消えるまでは…。
私はまた叫びに叫びました。恥ずかしいなんで言ってられません、だってすぐそこにヘイデン・クリステンセンがいるんだものぉぉぉ。
『ヘイデ〜ン!ヘイデ〜ン!ヘ〜イデ〜ン!!』すると、今度はヘイデンの通訳さんが気づいてくれて、「一周してそこまで戻ってくるわ」って約束してくれたんです。
そして、ついに来てくれましたヘイデンが!あたりまえだけどカッコイイ〜!!
ヘイデンが来てくれたら、決めていました。必ずみなさんに向けてメッセージをもらおうと。

彼はさわやかな笑顔でカメラに向かってメッセージを言ってくれました。
その後、サインのお願いにもヘイデンは、またまた爽やかな笑顔で「もちろん!」応えてくれたんです。
『サンキュー』と私が言ったその瞬間、奇跡が起きました!
ヘイデンが私に向かってウインクしたんです!!
カメラもスタッフも誰もその瞬間を目撃してませんが、確かに彼は私にウインクをしてくれたんですよ!!!一瞬にしてヘイデンに恋してしまいました(*^。^*)
さて、2人に無事サインとコメントをもらった私ですが、まだ終ってないんですよ。

今回の取材、ななななな〜んとあのダグ・リーマン監督の単独インタビューまでしてきちゃったんです。制限時間5分の1本勝負。

怖い監督だったらどうしよう〜と思いつつお部屋に入ると、優しく迎えてくれました。
5分という短い時間でしたが、質問に丁寧に答えてくれて最後にはお土産に持っていったかぼすと焼酎を手に『カボスタイム コンニチハ』とまで言ってくれたんです。
この映画ジャンパー=Aアクションシーンだけでなくデヴィッドの心の傷なども織り込まれている見所満載の作品ですので、ぜひご覧になってくださいね♪