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3月8日
【1】庄屋の館が日本一
湯布院の「庄屋の館」が日本旅行の実施したお客様満足度アンケートで日本一に輝きました。庄屋の館は6つある部門のうちの「温泉部門」で日本一満足出来る旅館に。庄屋の館の津久美オーナーは「温泉旅館として温泉部門での日本一は大変嬉しい。」とおっしゃっていました。庄屋の館自慢のコバルトブルーの温泉、一度は体験してみたいですね。


【2】今年も黄砂の季節です
3日、大分県内でことし初めての黄砂が観測されました。 黄砂は春先に多く見られる現象で、この時期、中国大陸の砂漠の砂が風に乗って運ばれてきます。黄砂には注意が必要ですが、春が来たのは嬉しいですね。


【3】双葉山の書が落札!
大分県税務課がヤフーの官公庁オークションに出品していた「双葉山の書」が10日、落札されました。この品は双葉山の直筆とみられ、「太平洋戦争前のもの」と見られる、珍しいものだといいます。落札価格は32万1000円。県はこれまで5回のオークション出品をしていますが、動産のとしては過去最高の落札額となりました。


【4】30年前のミステリー!「お姫様」と「犬」が浮き出て見える側溝のフタ
宇佐市の「あいあい」さんからのFAXでの投稿です。
『今から30年前、私がまだ小学生のとき、友人や妹と一緒に通学していたときのことです。新しく舗装された道路の「側溝」(道の脇にある溝のことですね)のコンクリート製のフタに、だんだん、「着物を着た長〜い髪の女の人」の姿が浮かび上がってきたのです。また、別のフタには「犬」の姿も浮かび上がってきて、その時は、全国的にも話題になりました。この話を息子に話したところ、「うそや〜」「信じられんなあ〜」とか言って全く信じてくれません。このままでは私はただの「うそつき」になってしまいます。どうか、私の話は真実だということを証明してください。』
調査をしたところ、現場にはすでにその側溝の「フタ」はありませんでしたが、宇佐市内の円通寺というお寺に「フタ」が保管されていました。そこには確かにハッキリと、「お姫様」と「犬」の姿が確認できました。
実は、現場近くには昔、時枝城というお城があり、そこに住むお姫様が愛犬とともに焼き殺されてしまったという悲しい伝説があります。フタに現れたのは、この「お姫様」と「犬」の霊ではないかと、当時、地元ではたちまち大騒ぎになりました!しかし、この話を耳にした円通寺の先代のご住職が、姿が浮き出たフタを全て預かって、お寺で供養。以来30年間、このお寺のお堂の中で仏像のように大事に保管されてきたそうです。30年も経ったのに、当時のままにずっと大事にされてきたことに、投稿者のあいあいさんたちも感激していました。