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【1】公立高校一次入試合格発表
県内の公立高校で14日(金)、一斉に合格発表がありました。
春をつかんだみなさん、おめでとうございます。
ところで、高校入試と言えば、かぼすプレスにたびたび投稿のあった「東大セミナーグループ」!
「地獄を見せますしごきます」「数学と卵かけご飯を愛しています」など奇抜なコピーで有名な学習塾ですね。
合格発表当日、さっそく生徒たちが講師陣に合格の報告に訪れていました。
ところで、塾のコピーは今年に入り、また変わっていました。
「いつでもお立ち寄りください」
シンプルですが意味深なこのコピーは、塾生の保護者向けに作られたもので、いつでも塾に立ち寄って、授業の様子を見てくださいということらしいです。オープンな感じでいいですね。
 
【2】大分市民待望!「資源プラ」週1回回収に
大分市で昨年4月から始まったゴミ回収の12分別。
そこで問題となったのが「資源プラ」の多さ。2週間に1度の回収では家に資源プラが溢れかえってしまうというのが各家庭の現状ではないでしょうか?そこで、大分市では来年度(つまり4月)から回収日を週1回に増やすことになりました。
週によって曜日が変動する地域もありますのでご注意を。
詳しくは大分市まで。
【3】ドングリ預金、払い戻しスタート
大分市の取り組みで昨年実施された「ドングリ預金」こと「みどりの夢銀行」。お金のかわりに「ドングリ」を預けるというもので、100万個以上のドングリが預けられました。3月17日(月)からグッズとの交換(払い戻し)が行なわれています。
ちなみに集められたドングリは、大分市の高田地区の畑に植えられて育てられています。
【4】第3回おにぎり選手権で小学生が決勝進出
オリジナルのおにぎりの出来栄えを競う「おにぎり選手権」が佐伯市の道の駅やよいで行なわれ、佐伯市の小学生チームが決勝に進出。
最優秀賞こそ逃したものの、特別賞に輝きました。受賞したのは佐伯市立渡町台小学校5年の河野萌々子さん、安部史香さん、梅田朱李さん、矢野あゆみさんの4人。
スタジオにも出品したおにぎり「春プチプチ」を持ってきてくれました。ありがとうございました!来年は最優秀賞目指してがんばってください。
【5】(投稿)中津で発見!地元熱烈応援系お菓子
(中津市・一万円札のサトちゃんさんから)
中津市の中津駅名店街で面白い名前のお菓子があります。
その名も「がんばれ中津城〜お城はどこへ〜」。

中津城は現在、所有者が売却を検討してして、その行方が注目されています。まさにタイムリーなお菓子です。
製造元の唐原農園の永吉社長曰く「中津城は中津のシンボル。なんとかこれからも中津のお城であって欲しい」との想いからこのようなネーミングにしたとのこと。ちなみに中身は「ブルーベーリー入りのケーキ」で、特に中津にゆかりがあるわけではありません。
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