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新緑が綺麗な季節になってきました!
そこでご提案するのは、ゆふいん塚原「高原の風」ツアー☆

湯布院塚原高原観光協会 会長 藤澤桂子さんのガイドともと最初に訪れたのは、「塚原温泉 火口乃泉」。

標高1045mの釈迦岳の中腹に位置する塚原温泉。
火口から上がる噴気は、遠くからでも確認することができます。
実は、昨年9月に、火口を間近に見学することが出来る250mの散歩道が完成したんです。

駐車場から歩いて5分、火口に近づくにつれて硫黄の匂いが強くなってきます。荒々しい表情の岩はだの中から、大きな火口が姿を現すと、思わず歓声が!
わき上がる坊主地獄に、湯けむり、眼下広がる塚原高原、大地のエネルギーが感じられる場所でした。

また、火口乃泉では、火口の噴気で20時間かけた蒸し上げた卵「がらん」をいただくことができます。
長時間燻されて香ばしいのに、食感はプルン!
黄身は旨みが凝縮していましたよ(6個¥500)。

自然を満喫した後は、癒しスポット「ギャラリー みみずく」

画家・桑野さんの絵画に、小畑夫婦の絵画や陶器など、100点近くの作品が展示されています。

桑野さんは、主に塚原の風景を描いていて、ギャラリーでゆっくりくつろいでいるだけで、塚原の四季を感じることができます。

そしてお薦めは、小畑さん手作りのチーズケーキ&コーヒーのセット!
(¥700)

ケーキは、チーズの香りの中から卵のふんわりした甘みがでてきて、やさしい家庭的な味。コーヒーは、香り・苦み・コクのバランスが整ったやわらか〜い味わいでした。本当に落ち着く雰囲気で、ついつい長居してしまいたくなるのですが、そう思うのは人間だけではないようなのです!
桑野さんの作った巣箱に「ひよどり」がやってきて、可愛らしい顔をのぞかせてくれるというお話しを聞いていた時に、なんとやってきてくれたんです!!!
人間を怖がらずに、窓の近くまで来てくれて、綺麗な鳴き声を聞かせてくれました。運の良い方は、会えるかもしれませんよ!

ここで、いったん藤澤さんと別れて、石川さんと2人で塚原高原を散策。
美しいしだれ桜に誘われて訪れたのは「山猫軒」。

山猫軒という名前の通り、たくさんの猫ちゃんが飼われていて、広い庭で日向ぼっこしている姿にほのぼの。
石川さんは、自家製ハムと地卵のオムレツ、サラダ、ピタパンのセット(¥1,365 スープ付き)を。
自家製ハムは、県内産の豚肉を使って、生ハム・ロースハム・ベーコン等と種類も豊富!

お肉の味を感じられる程よい塩加減で、野菜や卵とピタパンに挟んで食べるのですが、どれも素材が良いのでバッチリマッチ☆
私は、手作りチーズとトマトのピザ(¥1,260)で舌鼓。

手作りのモッチァレラ風チーズは、かすかな塩味の後に口に広がるミルキーな味がポイント!
生地には地元でとれた小麦粉を使っていて、もっちりした食感で噛みしめると、ソースの味に負けない味わいがたまりません!
そして、2人でいただいたのが、チーズフォンデュー(¥1,575)☆]

白ワインとブレンドしたチーズがトロトロになったところで、パンと絡ませ熱々を頬張ります。
しっかりとしたチーズの味が白ワインでマイルドになって、大人の味わい☆
木立のなかで、贅沢なランチタイムを過ごしました!

最後は、藤澤さんのギャラリー喫茶「いろはにほへ陶」で一息。

陶人形作家小林牧牛さんのお地蔵様が様々な表情で迎えてくれました。
藤澤さんは大分市の出身なのですが、塚原の魅力に惹かれて移り住んできました。

冬の厳しい寒さや、風雨の激しい時など、生活するのに楽なことばかりではないのですが、穏やかな天気の時には自然に感謝したり、便利な現代社会の中で忘れてしまいがちな気持ちを思いだすことが出来るのだそうです。

私も1日過ごしただけで、エネルギーを補充できました☆
塚原は、5月からもNEWオープンのお店が続々登場します!
高原の風を感じに、ぜひともお出かけ下さい!!!
《問い合わせ》
| ★「塚原温泉火口乃泉」 |
0977−85−4101 |
| ★「ギャラリーみみずく」 |
0977−84−2239 |
| ★「レストラン山猫軒」 |
0977−85−4331 |
| ★「いろはにほへ陶」 |
0977−85−4888 |
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