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石川です!
今回は春の杵築の旅。
杵築市商工観光課の堀さんに案内して頂きました。

今回は、堀さんが、杵築に関するクイズを小野さんに出し、正解すれば小野さんにご褒美。不正解だと私がご褒美をいただくというもの。
1問目は、杵築市中心部の酢屋の坂、志保屋の坂が見える、杵築らしい場所から出題!
第1問
杵築はその街並みから、「○○城下町」と呼ばれています。
一体、「何」城下町と呼ばれているでしょうか?

堀さんのヒント「食べものの名前が入って“○○型城下町”」
小野「肉型城下町」→不正解(正解は「サンドイッチ型城下町」。
杵築城を中心に南北の高台に武家屋敷があり、その谷間に商人の町が挟まれているという、凹凸のある地形から。)

石川がご褒美ゲット!
ご褒美は「杵築ど〜んと丼」。市内15のお店が、杵築ならではの海の幸・山の幸をそれぞれのテイストで創作した丼。3月に誕生したばかりの、杵築の新しい名物。この中から「洋食屋おわたり」の「洋食屋の鉄板シーフー丼」をいただくことに。

杵築でとれた旬の食材をふんだんに使用。今の時期、魚介類はアサリ・ハマグリ・マテ貝・エビ・イカなど、野菜はたけのこ・ワラビ・ブロッコリー・ほうれんそう・スナップエンドウなど。食材1つ1つが大きくて豪快。
オーナー曰く「鉄板のまま料理を出し、特製スープを目の前でかけることで、ジュ〜っと香りが広がる。その“音”と“香り”にこだわった」とのこと。
ライスはパエリア風。魚介類のエキスがあふれ出ている鉄板丼です。
サラダ・スープ付きで1575円。

続いて潮干狩りスポットの杵築守江湾へ。ここで問題!

第2問
杵築守江湾では、海産資源保護のために、持ち帰ってもよいアサリの大きさを決めています。スバリ何センチ以上のアサリなら持ち帰ってもよいとしているのでしょうか!?
小野「2センチ」→不正解(正解2.5センチ)

ご褒美石川ゲット!
潮干狩りスポットに隣接した、漁師直売所「末廣丸」にある、4月に誕生したばかりの新感覚のソフトクリーム、「しらすソフト」がご褒美!
 
バニラソフトクリームの中に、しらすが原型のままたくさん入っています。
しらす自体の食感は、本来柔らかく感じるものですが、さらに柔らかいソフトクリームの中に入ると、しらすがごつごつと感じるのが不思議です。
味は、ソフトクリームの甘さと、しらすの塩味を交互に感じる時間があったり、甘さと塩味の2つが足されて1つになる瞬間もあったりで、まさに新感覚のソフトクリーム。もの珍しさに買い求めるお客さんが多いそうです。潮干狩りのあとに召し上がってみてはいかがでしょうか!?300円。
今度は杵築市大田の横岳に。

ここの公園には、10頭ほどの鹿がいて、エサをあげてふれあうことができるんです。ここで問題!
第3問
ここの鹿は、一体どこから来たのでしょうか!?

小野「奈良」→不正解(正解「広島県の宮島」)
ご褒美石川ゲット!
ご褒美は、「里の駅 横岳ふるさと茶屋 夢のぼり」のおすすめメニュー「大田の自然」。
 
野草の天ぷらで、野草はお店の敷地内にあるお庭にとりに行き、すぐに調理!
この日は、ゆきのした・たんぽぽ・よもぎの葉をいただきました。
これからの季節、わらびもとれるそうです。
庭でとれた野草を使い食材費は「0」のため、1皿150円という値段もうれしい限りです。春を感じることができる天ぷらです。
また、「満点蒸し(まんてんむし)」は、「栄養“満点”の“蒸し”物」から付けられた名前。鶏のミンチに、しいたけ、にんじん、にら、ごぼうが食べやすい細かいサイズにされて入っています。大田の味噌「うめえみそ」を使ったみそ味。まわりはもち米で包まれています。

もち米は冷えるとかたくなるので、作り置きせず、注文を受けてから作るのでできたてを味わえます。値段は1皿5個で300円。
ほかにも、豊後くにさきお宝めし380円、モリモリソーメン300円、おろしうどん300円など良心的な価格。自然素材のヘルシーメニューをお手軽にお腹いっぱい楽しめます。
続いては杵築市中心部の、勘定場の坂に。

ここの石段には、富士山をかたどった石があり、その富士山の石の上で願い事をすると叶うという言い伝えがあります。そこで最後の問題!

第4問
杵築市商工観光課の堀さんは、石の上で何をお願いしているのでしょうか!?

小野「GWの杵築お城まつりの成功」→不正解(正解は、身長があと5ミリでいいから伸びて欲しい。=これはかなり難しいクイズでした…)
とにかく、ご褒美石川ゲット!
ご褒美は、杵築おすすめのおみやげ=お茶処「とまや」の落雁「豊生(ほうせい)」。
 
手で割るとしっとりと割れていき、口に入れると舌の上でひらりと溶けていく、やわらかい上品な落雁。10個入り840円。
また、「最中」は、かやぶき屋根の家屋の形。つぶあんは、あずきの固形がはっきり残っているにもかかわらずやわらかいという、ていねいに作り込まれた味。1個115円。

お茶処「とまや」は、お茶一筋、江戸時代から300年続く老舗。
店舗は、明治8年築で釘をほとんど使っていない作り。その趣のある店内でお茶とお茶菓子をいただくのも、何とも気持ちが落ち着き一息つけるのでおすすめです。
城下町・杵築。自然と歴史を感じる散策・潮干狩り・杵築ど〜んと丼食べ歩き・気品あるおみやげ…。
みなさんも春の杵築へお出かけになってみてはいかがでしょうか!?
| 問い合わせ |
| 洋食屋 おわたり |
| 電話: |
0978−63−6550 |
| 営業時間: |
11:30〜15:00、17:30〜22:00 |
| 定休日: |
木曜日 |
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| 漁師直販所 末廣丸 |
| 電話: |
0978−63−2390 |
| 営業時間: |
9:30〜19:00 |
| 定休日: |
第2・3水曜日 |
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| 横岳ふるさと茶屋 夢のぼり |
| 電話: |
0978−52−3133 |
| 営業時間: |
11:00〜16:00 |
| 定休日: |
月曜日(但し、祝日は営業) |
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| お茶のとまや |
| 電話: |
0978−62−2139 |
| 営業時間: |
9:00〜20:00 |
| 定休日: |
元日 |
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