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5月10日
さわやか五月晴れのもと『日豊海岸クルージング』
今回は佐伯市を満喫するツアー、小野がご紹介します!
新緑が眩しい5月!
風も心地よくて、ドライブにはもってこいの季節ですよね。

石川さんと、佐伯市米水津から蒲江をつなぐ「豊後くろしおライン」を通って、日豊海岸を一望できるスポット「空の公園」へ。
五月晴れの気持ちの良いお天気に誘われて、まずは佐伯市鶴見まで車を走らせることにしました。

「里の駅 つるみ農水産物直売所」は、新鮮な魚介類やすり身の天ぷらが大人気!
素敵なツアープランを考えるために、地元の方にお薦めのスポットを尋ねてみると・・・
たまたま声をかけたのが、鶴見のボランティアガイド『ウェーブ レディー』の広津留由紀子さんで、次の日に鶴見半島クルージングに連れて行ってもらうことになったのです!ラッキー☆

《次の日》
石川さんと大張りきりで再びOBSを出発↑
佐伯市鶴見の丸直水産「つるみ 魚街道」で、市場の雰囲気を楽しんだ後、すぐそばの松浦漁港から瀬渡し船「第18速見丸」に乗って出航!!!

クルージングコースは・・・
【1】 『元の間海峡』
(鶴見崎の北側と大島の間の海峡で、大潮の時には、2mもの潮目が生じる!)
【2】 『壇の窓』
(打ちつけられる波の勢いに浸食されて岩にぽっかりと穴が空いている。自然威力が感じられる。)
【3】 『鶴見崎灯台』
(九州本土最東端の灯台。200mの荒々しい岸壁に建つ姿を海から見上げると、迫力倍増!)
そして、【4】か所目は豊後水道の真ん中に位置する『水の子島灯台』!
周囲320mの水の子島にそびえ立つ高さ約40mの石造りの灯台!離島にある灯台では、全国1位の高さを誇ります。

ちなみに住所は、大分県佐伯市鶴見大字大島字水の子2−1559番地。
水の子島灯台は、明治36年に4年という歳月をかけて完成、明治37年に初点灯。

完全自動化になった現在は無人となっていますが、100年以上も豊後水道の船の安全を守ってきたのです。
360度、海に囲まれた中でも、でんと構える灯台を見ていると、何だか不思議と大きな気持ちを持てそうな気してくるので、船からでも一度間近に感じてみてください!!

さてさて、大満足の鶴見半島クルージングを終え、広津留さんと別れた私たちが向かったのは、佐伯の農水産物がそろう『海の市場○』。
鮮魚に干物はもちろん、ここでは最近注目の「あのお寿司」も販売されています!

5/2にOBSTVで放送された『ランキンの楽園』で、全国都道府県駅弁ランキングでギャル曽根さんが第2位に選んだ「雪ん子寿司」。
椎茸・大根・しそと酢飯がベストマッチしたサッパリ味をぜひどうぞ!

佐伯市を少し歩いて小腹も空いてきたので、続いては石川さんお薦めのお店へ。
新町通りにある『酒菜 伊勢家』は、海の幸・山の幸、地元の食材を使った料理を提供しています。

鯛の真子の煮物に、走り貝の塩ゆでetc・・・どれも上品な味付けの中に、素材のもつ旨味を存分に感じることができます。
日替わりのメニューも多数あるので、お料理で旬を感じてみてはいかがでしょうか!

そして、旅の締めくくりですが、締めと聞いて即「ラーメン」を思いついた私は、佐伯の馴染みのラーメン店をご紹介。
佐伯ラーメンという表現があるほど、佐伯には美味しいラーメン屋さんが多いんです。

佐伯駅前通りにある『太陽軒』は、ストレート太麺&コクのある豚骨が特徴。
石川さんの食べた「太陽麺」(¥550)は、麺にマイルドなスープが絡み合って絶品!
そして、私のいつものラーメン「スタミナラーメン」(¥650)は、なんとラーメンに餃子が3個ものっているという豪快さ!!
ボリューム満点なのですが、少しピリ辛な味がアクセントになって、あっという間に完食しました☆

佐伯の旅、みなさんも自然とグルメを堪能してはいかがでしょうか!!!

問い合わせ
海の市場○
佐伯市葛港3−21
0120−167−077
※雪ん子寿しの注文OK  
伊勢家
佐伯市新町通り
営業時間:夕方18:00〜23:00
店休日:月曜日/0972−23−5445
ラーメン 太陽軒
佐伯市駅前1−6−21 / 亀井太石さん
営業時間 11:00〜21:00(平日は15:00〜17:00まで準備)
店休日:月曜日 / 0972−22−0228

「太陽メン」550円 (まろやかでコクのあるラーメン)
「スタミナラーメン」650円  (ギョーザ・キムチ入り)