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5月17日
大好評!視聴者参加で別府B級グルメ
石川です!今回は別府の旅。案内して頂くのは、別府のB級グルメをこよなく愛する町並みガイド、吉永カメラの吉永秀生さん。とっておきの別府B級グルメを食べ歩きます。
そして、今回は、一般視聴者の方も同行!先日のこのコーナーでツアー参加者を募集し、多数の応募があった中から見事当選したのが、別府市在住の大野英次さん、恵美さんご夫婦。

ハガキのコメント「毎週かぼすタイム楽しみにしています。食べること大好きな夫婦です。このツアーに、アッコちゃん以上に食べられる!?私たちを是非一緒に参加させて下さい。」

待ち合わせ場所の竹瓦温泉前に現れた、ご主人・英次さんの服装を見てびっくり!「普段着で来ました」という英次さんは、コックコート(白衣)に身を包んでいました。話を聞いてみると、別府市石垣西で「すてーき南蛮館」を営んでいらっしゃるとのこと。確かに仕事中の「普段着」ですよね。ということで、お店を手伝っている奥さんとともに、食の『プロ』の方と、お店をまわることになりました。かなり専門的な感想も語っていただけそうです。

さて、最初のお店は竹瓦温泉の目の前にあるオープンカフェ「TAKEYA」。
ここのおすすめB級グルメは「揚げたてカレーパン」。特徴は、よく見る楕円形や円形ではなく、三角形をしていること。パン自体に厚みがあるので、揚げてもパンの内側はふっくらとしています。中のカレーは食べやすい優しい味付け。
カレーパンのカレールーにしては具が大きめで、ジャガイモなどの歯ごたえを確認しながら食べることができます。吉永さん曰く、「パン=『B』READ」の『B』級グルメです。

続いて、楠銀天街の途中から西に延びる通り沿いにある「アホロートル」へ。
建物は、昔は貸席として使用されていたもので、変則的な造りの3階部分や隠し階段があったりと独特の雰囲気。カレーがおいしいことで有名なお店ですが、今回のおすすめB級グルメは「ナポリタン」。上に乗せてある生卵は、すぐつぶしてもよし、吉永さんのように麺で覆い隠して、蒸し焼きにしてもよし。つぶすタイミングで半熟度合いが変わり、味の違いが楽しめます。吉永さん曰く、「おいしい=『B』UONO(ボーノ)」の『B』級グルメです。

「アホロートル」と続きの建物の2階にあるのが、絵本とおもちゃとリラクゼージョンのお店「山猫軒」。本来は一階から階段で上がるのですが、今回は特別に、「アホロートル」の2階から、普段は使っていない扉を開けて移動。絵本や木のおもちゃに囲まれ、畳の部屋で、飲み物片手にゆっくりとした時間を過ごすとができます。畳に座り、お店の人がお茶を持ってきたと思ったら…見たことある顔!OBSラジオ・ごごらくワイドパーソナリティーの「いけうちしんさん」でした!といっても、ここでいけうちさんが登場するのを知らなかったのは、小野さんだけ。ラジオの番組パートナーである小野さんに仕掛けたドッキリだったのです!小野さんは、始め「何で!?」ときょとんとして、そのあと段々と実感がわいてきてびっくりしていました!普段、大道芸人としても活動しているいけうちさんは、このお店で定期的にイベントを開催しています。タイミングが合えば、みなさんも、いけうちさんがボールを傘でまわすなどの芸を生で見られるかもしれませんよ!

さて、続いてやって来たのは駅前通り沿い、ソルパセオ銀座入口正面の「ビリケン」。お店の前にある人形の足に触ると、願い事が叶うとも言われています。
とり天やだんご汁など、大分の郷土料理から定食・丼物と、様々なメニューがある中で、吉永さんおすすめのB級グルメは「ばってら」。表面の昆布にうすーくだしの色が付いています。これは昆布自体にしっかりとした味付けをしているため。醤油なしでも充分に堪能できます。しかもこの本格的な味がわずか500円。吉永さん曰く、「『ば』ってら」の『B』、安くて「『び』っくり」の『B』級グルメです。

さて、いよいよ最後。駅前通りから国道10号沿いに移動。ホテル三泉閣1階の足湯甘味処「玉泉」では、足湯に浸かったまま、スイーツが楽しめます。
湯の温度は、長く足を浸けておけるように少し低めに設定。足湯は、建物奥に広がる庭のような開放感のあるスペースにあり、うっすらと自然光を感じることができます。それでいて、大きなガラスの仕切りの向こうにはホテルのロビーが見渡せるので、ホテルの高級感も味わえるという、なんともぜいたくな空間です。
ここで、やせうま、白玉ぜんざい、白玉きなこ、白玉アイスをゆっくり味わいました。

吉永さん曰く、「足湯で疲れをふっとばす」!!「吹っ飛『ば』す」の『B』、足湯=「FOOT・『B』ATH(フット・『バ』ス)」の『B』という、なんとも深いB級コメントで締めくくっていただきました。

大野さんご夫婦にも楽しんでいただけたようで何よりでした。「同じ別府に住んでいながら、新しい発見がたくさんあった!」とのこと。
また、歩いて移動する途中に大野さんのお店の話も伺い、今度是非行ってみたいなと思いました。「すてーき南蛮館」。ステーキはもちろん、ホイルに包まれたハンバーグや、口を大きく開けないと入らないという特大エビフライなど、こだわりメニューがあるそうです。別府市石垣西にあります。

さて、いかがだったでしょうか、別府B級グルメ。今回ご紹介したお店も、全て歩いて移動できる距離にあります。みなさんも、別府のB級グルメ食べ歩きを実践してみてはいかがでしょうか!?

最後に・・・
今回参加していただいた大野さんの「ステーキ&ハンバーグ」のお店「すてーき南蛮館」にもぜひ足をお運びください!ステーキやハンバーグの美味しさはもちろん、海老フライのBIGさには驚きです!こんな海老フライは他にはありません!おススメです!

問い合わせ
TAKEYA
(TEL)0977−23−1006
(営)10:00〜19:00
(休)月曜、毎月最終火曜(祝日の場合は翌日)
アホロートル
(TEL)0977−23−2876
(営)10:00〜17:00 (休)不定
山猫軒
(TEL)0977−24−3588
(営)10:00〜17:00 (休)月曜、祝日
※マッサージは要予約
ビリケン
(TEL)0977−21−2088
(営)11:30〜21:30(OS) (休)木曜
足湯甘味処「玉泉」(ホテル三泉閣1F)
(TEL)0977−21−1155
(営)14:00〜22:00
(休)なし
すてーき南蛮館
(TEL)0977−22−2941
(営)11:30〜14:00(OS) 18:00〜20:30(OS)
(休)水曜および不定