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5月24日
今週の「かぼスポ」は、国体競技にもなっている「ライフル射撃競技」に
スポットをあててみました!

「ライフル射撃ってなんだろう? クレー射撃とは違うのかな?」
なんて思いながら庄内町にある射撃場にGO!
射撃場に着くと、さっそく「パーン!」という音が聞こえてきました。
あんな音を普段聞くことないし、火薬のにおいがする場所も行くことがないので新鮮だったりします。
今回は「大分県ライフル射撃協会」の皆さんにお話を聞かせていただきました。
まずは素朴な疑問から聞いてみました!
「ライフル射撃」と「クレー射撃」の違いとは???

「ライフル射撃」は「とまっている的を狙う競技」で、
「クレー射撃」は「飛んでいる的を狙う競技」だそうです。
もちろん、使用する銃も違うそうです。
一言で「ライフル競技」って言ってもたくさんの試合形式があり、
撃つときの姿勢であったり、試合の制限時間だったり、
撃つ弾の数や種類等など・・・

競技の前に、「コート」といわれる専用のウェアを来ます。
結構ごつくて、硬いですが、これは衝撃を和らげるのと、立ってライフルを
かまえるときに支えになってくれるんです。

モデルは事務局長の「宿利 紀美子」さん。勇ましいです!





これは伏せて的を狙っていところ。
50m先の的を狙っているんですが、
とても当たる気がしませんが、
きっちり当てる選手の皆さん、
さすがです!

見ていると実際に体験したくなるもの、僕たちも撃ってみました!
とはいえ、実弾を撃つわけにはいかないので、「ビームライフル」という光線銃を体験してきました。

本物ではないといっても重さは5kgもあり、構えているだけでも手がプルプルしちゃいます。
的を狙っても手の震え、心臓の鼓動でライフルの振動が止まらない!
これは実際にやってみて初めてわかったこと。
振動している中で、照準があったときに「今だ!」と引き金を引くんです。
これがかなり難しい!!
結果は・・・内緒!
国体ではかなり上位を狙ってるそうなんで、大分県チーム、期待大です!