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6月21日
ヤング vs アダルト 大分市中心街スイーツめぐり
石川です!
今回は、「ヤング・アダルト大分市中心街デザートめぐり」。
案内役は、まち歩き名人の児玉けんめいさん。
今回、なぜか亜希子が挑戦的。
「いくら名人といえども、中心街のスイーツに関しては負ける気がしない!」とのこと。
名人もすかさず「デザートと言いなさい、デザートと!」と応戦。
結局、小野さんは別行動に…。
私石川は名人に連れられて、アダルトチームとして“アダルト”なお店を、
亜希子は“ヤング”なお店巡ることになりました。

アダルトチームが最初に向かったのは府内5番街の老舗のお茶屋さん「ばらえてぃー若竹園」。
このお店の「抹茶ソフト」(250円)は大人に人気の甘さ控えめのソフトクリーム。世代を超えて愛される味。
一家全員で楽しめるお店とソフトクリームでもあります。




一方、ヤングチームの亜希子が向かったのは、大分パルコパーキングエリア内にあるクレープ「メルヘン」。
バナナチョコアイスクレープ」(400円)は、生クリームもたっぷり。
亜希子曰く「アイスが溶けてくると、生クリームと混ざり合い、それがバナナを包み、また生地にしみこみおいしい!」



続いてアダルトチームはガレリア竹町の「お菓子のかたやま堂」へ。
お店を構えて50年以上。
購入したお菓子を店内の休憩スペースで食べる場合は、無料でお茶を出してくれるといううれしいサービスがあり、まち歩きの途中でちょっと一息つくのにももってこいのお店。
名人とお茶を飲みながら味わったのは和菓子「あじさい」(160円)。
上質なあんを求肥で包み、見た目はこの時期ならではの紫陽花(あじさい)をイメージ。
寒天で作ったカラフルな花びら部分は、ワインで色付けしてあります。



ヤングチームの亜希子は都町の都インホテルに移動。
1階にある「M`s cafe(エムズ・カフェ)」では、毎日約30種類を揃えたデザートバイキングが楽しめます。ソフトドリンクはもちろん、ドーナツ、ロールケーキ、白玉だんご、わらびもち、お店で作ったポテトチップスなどに加え、ピザやパスタといった軽食もそろっています。
12:00〜19:00は、2時間で大人1400円、子供(小学生以下)700円。
19:00〜ラストは、2時間で1680円、子供840円(夜は日付がかわっても営業しています。飲み会の後に利用する人も多いそうです)。



アダルトチームの名人・石川は、大手町の「ラウータ・ブルネン」へ。37年続く歴史あるケーキ屋さん。店内にはミニカウンターがあり、コーヒーなどとともにケーキを食べることができます。
藤田勝保さん・美根子さんご夫婦がお店を切り盛りしていて、カウンター越しに暖かいご夫婦との会話も楽しめるお店。「お菓子のかたやま堂」と同じく、まち歩きの途中でちょっと一息つくのにももってこいの場所です。



ヤングチームの亜希子は、中央町のケーキ屋さん「モンシェール・トントン」へ。亜希子おすすめのケーキは「若草のチーズケーキ」(1418円)。1ホールが木箱に入った高級感あふれるケーキは、上がレアチーズケーキ、下がベイクドチーズケーキの2層式で、フィラデルフィアとキリーという2種類のチーズがぜいたくに使われています。



さて、次は、ディレクターから、ヤング・アダルト両チームに「ファミリーでいきましょう!」との指示が。
そこで、アダルトチームの名人・石川は、トキハ本店7階の「大食堂」へ。定番中の定番「バニラソフト」(210円)、合わせて、こちらも定番の「カレーライス」を堪能。昨今、各種食材などが値上がりする中、カレーライスはお値段据え置きの315円!!嬉しすぎるお値段!この、昔から変わらぬ味の定番メニューを二人で堪能していると、大食堂の別のテーブルから聞き覚えのある声が…。まさか!?そう、ヤングチームの小野さんも、トキハ本店7階の「大食堂」をチョイスしていたのでした!しかも注文していたメニューも酷似!「カレーライス」に「クリームソーダ」!やはり大分市中心街で「ファミリー」といえば、トキハ本店7階の「大食堂」は王道だと再認識しました。
ちなみにトキハの携帯サイト「トキハモバイル」にアクセスすると、大食堂のバニラソフトクーポンが手に入るといううれしい特典があります。アクセスしてみてください。



いよいよ最後のお店へ。
ディレクターから出されたテーマは「お楽しみ」。
アダルトチームの名人・石川が向かったのは府内町のCafe&Sports Bar「Robbie」。
ここはデザート不思議の館とも呼ばれているお店。
なんと、デザートを注文して、食べた後に、お客が値段を決めていいのです!この日はフルーツのタルト。
新鮮なフルーツ・上品なタルト生地、申し分ない味。
ただ、自分で値段を決めていいとなると、逆にお客が緊張してしまうという不思議な感覚にもなります。私石川がつけた値段は、“他のお店だったらどのくらいの値段かな!?”などと考えて、「400円」。
お店の大久保さんによると、だいたい400円前後の値段をつける人が多いとか。どうしてその値段にしたのか、お店の人に説明するのは新鮮です!



ということで今回の勝負、途中で亜希子が食い倒れてしまうというハプニングもありましたが、全体的にボリューム感は負けていなかったということで、今回は引き分けで勝負を終えたいと思います。
名人「いろんな角度で見ても中心街のデザートっておもしろいねぇ」
小野「今回中心街というエリアですごいスイーツツアーができました。ぜひ第2弾やりましょう!」

石川「最後はなぜか仲良くなったふたりですが…」
小野「次は負けません!」