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6月26日
第7回
「13年?良い思い出よりも苦い思い出のほうが鮮明に残ってる!」
カメラマン  矢野洋章
黒ぶちメガネがトレードマークの矢野は、
95年、かぼすタイムスタート時を知るベテランカメラマンである。
13年を振り返ると、さまざまな記憶がよぎる。
そのひとつひとつ思い出深く一言では表せないと言う。

しかし、絶対に忘れられないエピソードがある。
2年前、高速道を経由して1時間、
日田市天ケ瀬でのかぼすロードの取材の際、
いざ、機材を車から降ろそうとした矢野は青ざめた…。

「ぬあああああああーつ!!カメラ忘れた!!」
困惑するスタッフ。目がテンとなる地元のみなさん。
さらに奥目になる矢野…。
頭の中で誰かが叫ぶ。「終〜了〜!カンカンカンカン。」

あわてて会社に連絡すると、テレビ制作の部屋にぽつんと主人のないカメラが1台。

悪夢のようなありえないビターメモリーは、
良しにしろ悪しきにしろ、その後の矢野の糧となった。
プロフィール
矢野洋章
出身地 宮崎県宮崎市
ニックネーム 社長
宝物 聖闘士星矢(セイントセイヤ)の12体の黄金聖衣(ゴールドクロス)の人形(フィギア)
カメラを忘れる以外で
よくやるうっかりな事
急ぐ編集中でもウルトラマンの話をふられると、ついつい仕事そっちのけで話にふけこむ
よく人に見られる光景 夜遅くまで編集室で古屋D(スタッフルーム第1回を参照)にアドバイスまたは説教

かぼすタイムをご覧のみなさんへ
もうカメラは忘れません!(泣)